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トップメッセージ / 役員紹介

すべては、創る人から始まる。

バンタンは1965年、恵比寿にあるガレージの一室で、若いクリエイターに現場で通用する技術を伝える「寺子屋」として始まりました。それから約60年。学びの領域はファッション、ヘアメイク、デザイン、ゲーム、アニメ、マンガ、製菓・調理、音楽、ITへと広がり、卒業生は215,487人(2026年4月時点)を数えます。

世界の文化と産業を発展させてきたのは、いつの時代も、何かを創る人々でした。それでも多くの人が、クリエイターは「特別な人だけがなれるもの」だと考えています。私たちは、そうは考えません。モノを創る人も、メイクで印象を創る人も、eスポーツで体験を創る人も、何かを創る人はすべてクリエイターです。だから私たちは、「すべての人をクリエイターに。」をミッションに掲げています。創る目的も、ひとつではありません。創ることを仕事にする人も、創ることで人生を豊かにする人も、私たちは同じ「創る人」として等しく支えます。

バンタンは、学校法人ではなく、企業法人(株式会社バンタン)が運営する専門教育機関です。創立以来、すべての授業を現役のプロのクリエイターが担当する実践教育を実現するために、この形を選んできました。企業法人だからこそ、最新のトレンドや、急速に変化する業界の内容をいち早く授業に取り入れることができます。いまでは企業と連携し、カリキュラムの監修やインターンシップなどを通じて、その学びをさらに進化させています。
KADOKAWAグループの一員として、出版・アニメ・ゲームなどの現場ともつながっています。高校卒業資格や学士は、提携する通信制の高校・大学との併修で取得できます。

「世界で一番、社会に近いスクールを創る。」これが私たちのビジョンです。世界は絶えず移り変わり、昨日の正解が明日には古くなります。だからこそ学びを教室の中で完結させず、社会の「今」と地続きの環境で、創る力を育てます。

私たちは、学ぶ人を敬意をもって「メンバー」と呼び、一人ひとりをありのまま受け入れ、その「好き」を一緒に見つけます。メンバーの自主性に任せきりにはせず、少人数制授業や段階的な就職サポートなどを通じて一人ひとりを支えます。卒業はゴールではありません。卒業後もつながり、その活躍を支え続けます。

そして、私たち自身も学び続け、変わり続けます。すべての人をクリエイターに。だから、私たちは、すべてのクリエイターを支えます。

株式会社バンタン 代表取締役社長 木村 良輔

【PROFILE】2004年に株式会社アイレップに入社し検索エンジン連動型広告の営業に従事。2006年にGMOネットカード株式会社(当時)に入社後、同社が参入したファイナンス事業でWEBマーケティングを担当し実績をあげる。2008年に株式会社ドワンゴに入社し、ニコニコ生放送などの責任者として従事。その後、営業本部長、子会社の取締役などを歴任。ドワンゴが新規事業として立ち上げた学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校の法人本部長として経営を指揮し、開校3年目で6700名を超える生徒を抱えるスクールに成長させる。2018年に株式会社バンタンの代表取締役社長に就任。

木村良輔

代表取締役社長 木村良輔

【PROFILE】2004年に株式会社アイレップに入社し検索エンジン連動型広告の営業に従事。2006年にGMOネットカード株式会社(当時)に入社後、同社が参入したファイナンス事業でWEBマーケティングを担当し実績をあげる。2008年に株式会社ドワンゴに入社し、ニコニコ生放送などの責任者として従事。その後、営業本部長、子会社の取締役などを歴任。ドワンゴが新規事業として立ち上げた学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校の法人本部長として経営を指揮し、開校3年目で6700名を超える生徒を抱えるスクールに成長させる。2018年に株式会社バンタンの代表取締役社長に就任。

役員紹介

取締役 吉岡忠樹

取締役 吉岡忠樹

2001年に株式会社バンタンに入社。バンタンゲームアカデミーに配属し、スクール運営業務を担当。その後、スクール運営リーダーとしてバンタンゲームアカデミー、バンタンデザイン研究所における映画映像分野の全体統括などに従事するほか商品企画も担当。2015年より企画開発担当マネージャーとして全スクールの新規商品開発や新規プロジェクトを管理し、2016年に取締役に就任。企画開発本部、管理本部担当を経て、現在は事業本部管掌としてスクールの運営全般を統括。