教育は、未来
活力ある未来を創る

吉岡 忠樹

2001年新卒入社
取締役 兼 管理本部長

入社17年目。
オールバンタンで物事を捉える

人に関わる仕事全般に興味がありました。教育は、人の未来に直結します。少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、教育がその国の経済や国力を左右するとさえ思っています。
入社前からバンタンには、“デザイン”と“ファッション”という漠然としたイメージがありました。一般的には、クリエイティブと教育はリンクしませんが、それらがひとつになっているのが興味深いと思い、入社しました。2005年頃まではクラス担当として、学生サポート、カリキュラム、講師キャスティングなどに携わりました。商品開発部では、外部クリエイターと提携してハリウッド式CGを学ぶコースを立ち上げたりしていました。一番のターニングポイントは2015年に営業企画部に異動したとき。営業企画部では、バンタン全体の強み作りをすることが求められ、これまでひとつのスクールの視点で考えていたことにも、オールバンタンの視点が求められる。その変化は、バンタン入社して以来の、最も大きな転機だったと感じます。

若手に任せる風土
成長スピードも早い

バンタンの事業計画は、スクールのスタッフ全員で考えています。上司だけが意見を述べるのではなく、中途も新卒も関係なく、みんなで意見を言い合える風土が昔から根付いている。社員全員が経営視点を持てるのは、バンタンならではの魅力だと思います。バンタンデザイン研究所 高等部 ブレイキン専攻や、ヘアメイク学科韓流メイクなど、スタッフが起案して実現したコースも多くあります。
もうひとつは、チャレンジ精神を重んじる風土。実は私自身が役員になったのも、とても急でした。役員の下は、本部長、部長、マネージャー、チーフという組織体制になっているのですが、マネージャーから役員に抜擢していただいたんです。経験もなく、本当に自分にできるのか、最初はとにかく不安でしたね……。ただ一方で、人にチャンスを与えようというバンタンの風土に育てられてきたからこそ、思い切ってやってみようという気持ちになりました。

夢を叶えた後も
世の中に価値を生み出せる人材に

これまでは、学生が夢を叶えるということを強く意識してきましたが、そこからもう一歩踏み込んで、新しい価値が世の中に広がっていくことまでも責任を持ちたいと思っています。例えるなら、ある学生にとって憧れの企業で働くことが夢なら、内定をもらうことで夢は叶えられるかもしれません。しかし、バンタンにおける人材育成は、就職してから学生たちがいかに業界で活躍できるかということまでを考えています。また、役員になってからは、学生たちの未来に責任をもつことと並行して、バンタンで働くスタッフの幸せも意識するようになりましたね。
バンタンの教育の質も、まだまだ向上できると考えています。少子化など、スクールビジネスに対しては逆風が吹いていると言われますが、バンタンの自由闊達な風土があれば、今までにない新しいフィールドの開拓で、もっと成長することができると確信しています。そしてバンタンの若いスタッフにも、自らの手で新しい何かを生み出していくことの達成感をもっと経験させてあげたいですね。

私が創るのは…一人ひとりが
個別の価値を
社会に発信する
時代

これからの社会を活性化していくうえでは、人は何かしらの価値を作ることが重要。バンタンは色々な分野を扱っていますが、根本は、デザインの力で新しい価値を作っていく教育だと思っています。卒業生たちが、新しい価値を作って、より幸せな時代を築いていくと期待しています。

PROJECT STORY私たちの仕事

スタッフ一人ひとりの情熱によって、
さまざまなプロジェクトが生み出されます。

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