流れを掴むことで
始まり
若者の人生に
可能性を与える

高木 瀬里奈

2012年中途入社
レコールバンタン東京校
マーケティンググループ スタッフ

誰かの人生に影響を与え
その変化をリアルに感じたい

前職は広告関係の会社で、自社メディアの営業やディレクションを担当していました。何年か続けるうちに、クライアントのプロモーションの一旦を担う、という成果だけでは、どこか物足りなさを感じるようになりました。もっと人の人生に直接的に影響を与えることができて、かつその変化をリアルに感じられるような仕事に就けたら、という想いから、転職を決めました。教育業にこだわっていたわけでなく、フレキシブルかつ実力次第で責任ある仕事を任せてもらえそうな印象を受けたのが、バンタンに入社を決めた理由です。ここでなら、今抱いている想いを実現できる気がすると感じたんです。
入社後は、途中で販促を兼務したりしつつも、基本的にはずっとマーケティンググループに所属しています。この仕事は、入学を迷っている方が目指したい業界への第一歩を踏み出すという人生の岐路に立ち会うことができ、かつその後の成長を見守ることもできます。まさに「人生に影響を与えて、その変化をリアルに感じられる」仕事ですよね。

フレキシブル&スピーディ
だから面白い

昨年まで所属していたバンタンデザイン研究所では、色んな経験をさせてもらいました。個人的に印象に残っているのは、初めてニューヨーク研修旅行に同行した時のこと。通常、マーケティングが担当する業務ではないのですが、上司に交渉し、全社トップの成績をおさめ、同行することができたんです。その時の参加学生は、入学前からサポートしている子たちだったので思い入れも深く、ニューヨークコレクションを手伝う真剣な姿は、自分の価値観や仕事のスタンスにも影響を与えてくれました。こんな可能性を与えてくれる風土は、バンタンのいいところですね。また、バンタンの魅力は、企業法人だからこそ業界に近いということ。例えば韓流のコースを立ち上げた時も、「韓国で仕事をしたい若者が増えている」というニーズに注目したことが発端です。バンタンなら、翌年にはもうそのコースを開講することができる。何かを考案すれば、フレキシブルにかつスピーディに実現することができるのは企業法人ならではだと感じます。

日本にももっと
自己表現を支援する環境を

今年の4月からバンタンデザイン研究所を離れレコールバンタンに異動し、以前よりも広い視点を持てるようになってきたと感じています。今の日本は、豊かな国で教育を受ける環境も整っていますが、他の国に比べて、自分の個性を伸ばしてスペックを見極めることや、それをアウトプットできる環境の整備がまだまだ足りていないと思うんです。
バンタンに入社して強く感じることは、夢を持っていても実現する方法が分からない子が多い、ということ。例えば、家庭環境で夢を断念せざるを得ない子や、病気を抱えている子、…そういう子たちは、憧れの進路を挫折してしまうケースも多い。面談中に、感情があふれて急に泣き出してしまう子もいます。周りに相談できる大人がいないのかもしれません。そういう子たちでも明るい未来を描けるよう、もっと大きな視点で環境を整備する必要性を感じます。自分の仕事を通じて、若者の可能性を最大限に引き出せる環境を作ってあげたいと本気で思っています。

私が創るのは…人生に目標や夢を
持ち続けられる
時代

若者が社会に出た時に、自分にしかできないスキルや能力を身に付けていないと社会では戦えません。だからこそ、しっかりと自己表現し、価値のある人材育成をしていきたい。より多くの人が、人生に目標や夢を持ち続けられる時代を創っていきたいですね。

PROJECT STORY私たちの仕事

スタッフ一人ひとりの情熱によって、
さまざまなプロジェクトが生み出されます。

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