「つくる人」を
応援できる
バンタンならではの
立ち位置

池谷 夏輝

2018年新卒入社
バンタンゲームアカデミー東京校
マーケティンググループ スタッフ

作ることへの興味から
バンタンに出会った

小さい頃から釣りが好きだったこともあり、大学では海洋学部に進学しました。海に関わる勉強をしたくて入ったものの、水産関連の仕事を目指していたわけではありませんでした。大学の3年次に、所属していたよさこいチームの演舞をつくる、という経験をしたんですが、衣装や楽曲を考えたり振り付けをする中で「ひとつのものを創る」ことに携わる仕事っていいな・・・と感じるようになりました。エンタメ業界、音楽・映像業界を中心に就活をし、クリエイティブな分野を目指す学生の力になれそうなバンタンに入社しました。教育業にそこまで興味があったわけではないのですが、バンタンの「つくるチカラと、こわすチカラを」というメッセージを聞いて面白い会社に違いない!と感じましたね。新卒で入社し、実際に働き始めて半年。入社前は、毎日ちゃんと起きられるかな?なんてことを心配していましたが、今はむしろ、自分の作業をどれだけ短縮して効率的に進められるか、と日々考えて仕事をしています。

学生にも保護者様にも
安心感を与えたい

僕が担当しているのは、3つのコースの入学相談です。バンタンゲームアカデミー高等部、ドローン&ロボティクス専攻、マイセレクトコースへの通学を検討している方の相談にのっています。また、学校に興味を持ってもらうために、資料請求してくれた中学3年生や高校生に、メールマガジンを配信したりもします。仕事の難しさは、やっぱり対面する一人ひとりに寄り添うことが求められる点だと感じています。学校見学に来た方と、2時間ほど面談するのですが、なかには喋るのが苦手な学生もいます。できるだけ分かりやすく説明をして、面談中に少しでもニコッと笑って欲しいなと思っています。ゲームなど相手の趣味を掘り下げると心を開いてもらいやすいのですが、中学生や高校生の場合は隣に保護者様もいらっしゃるので、バランスが肝心。どちらにも安心して聞いてもらえるような雰囲気作りを心がけています。

一人ひとりに寄り添い
業界への近道を伝える

僕自身も、大学時代には「何になりたい」とか「何になれる」ということが分からなくて進路を悩んだ経験があります。普通科で学ぶ総合的な勉強は、進路の幅はあるものの、自分が特化してできることを見つけるのには遠い環境だろうと思います。だからこそ、ゲームやアニメの業界に興味がある方に対しては「高校から専門分野を学ぶこと」が、決して変わった道ではないということを伝えていきたいです。保護者の方々の中には、まだまだ普通科の高校に進学して、専門分野は卒業後に専門学校で学べば十分間に合う、と思っている方も多いです。せっかく若いうちに自分が打ち込みたいものを見つけられたのに、もったいないですよね。また、「不安定な業界なのでは?」「専門校を出ても、就職できる?」と心配される方も多いです。だからこそ、それぞれに寄り添ったサポートをしていきたいと思いますね。保護者様にも、学生さんにも納得していただけるよう、安心材料になるような情報を先輩達からもっともっと吸収していきたいです。

私が創るのは…高校から専門授業を学ぶことが
当たり前の時代

僕自身は、好きなことが早いうちから決まっていることは素晴らしいし、やりたいことが決まっているのなら、早いうちから専門的な勉強を始める方が将来につながると思います。高校で専門分野を学ぶのが当たり前の時代を創っていきたいですね。

PROJECT STORY私たちの仕事

スタッフ一人ひとりの情熱によって、
さまざまなプロジェクトが生み出されます。

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