人生の役に立てたと
感じる
他では
味わえない達成感

徐 智源

2014年中途入社
バンタンゲームアカデミー東京校
教育コンテンツグループ スタッフ

アルバイトから社員へ
163名の学生を担当したことも

私は元々バンタンの卒業生です。バンタンデザイン研究所プロダクトデザイン科を卒業し、家具デザイン事務所に入りました。夢を抱いて入った業界でしたが、そこは、お給料や労働時間に加え、その他の労働環境も想像以上に厳しい会社でした。そして、転職を決意。母校であるバンタンデザイン研究所のアルバイトスタッフになりました。その後、学生の課題サポートなど担当していた頃に、現役員の吉岡さんから「ゲームアカデミーにこないか」と声をかけていただき、異動しました。社員のサポート業務が多かったため、だんだん自分でもクラス管理をやりたいという気持ちが出てきて、2015年に社員になりました。社員になって2年目には、グラフィック専攻1年次を任せていただいたのですが、なんと担当学生数は163名!さすがに驚きましたね。でも無事に進級目標人数も達成することができ、その年の最優秀個人賞として表彰までしていただきました。大変ではありましたが、自分のキャリアの中でも特に印象に残っている経験です。

信頼関係を築ければ
卒業しても目に見える形で
続く

業態的にも、自分の仕事はサービス業に近いと思っています。学生や講師、さまざまな人たちとのコミュニケーションから大事なことをつかみとって、逆にそれぞれの求めているものを与えていく。仕事の醍醐味は、こちらの言葉次第で学生の反応がものすごく変わること。例えば、あまり気持ちが安定せず、必要な課題が進まない学生だったとしても、クラス担当の対応や声がけ次第で、いくらでもポジティブに転換することができたり。自分のアドバイスによって、その学生の結果が良い方に転じた時は、他のどんな仕事よりも達成感があります。プライベートなことを相談されることも多いですし、学生たちの人生の一部に関わっているという実感があります。また、学生と講師との信頼関係が築けているな、と思えるのも好きな瞬間です。卒業生で講師として戻ってきてくださる方も多いですし、就職した学生が活躍することによって、その企業さんからまた求人をいただけることもあります。うまく関係性を築ければ、何年経っても良い形でつながっていく感覚が味わえます。

一歩踏み出すきっかけを
どんな人にも提供したい

社員になりたいと思った理由のひとつが、マネジメントというものにチャレンジしたい、と思ったからでした。クラス担当として学生のマネジメントを経験し、今年からは「教育コンテンツグループ」として授業内容や講師のマネジメントを経験させてもらっています。次の目標は、チームや組織のマネジメントに携わること。これは、今現在の部署においての次の目標ですが、もうひとつ、バンタン全体の視点での目標もあります。グローバル化がどんどん加速する中、バンタンができることはもっとたくさんあるはず、と思っています。新しい人材を育てるだけではなく、さらなる成長を求める人、変化を求める人、起業を考えている人など年齢や住んでいる場所に関わらず、次に進もうと思っている人が、一歩前に踏み出すきっかけとなる場所を当たり前に提供する。バンタンがそんな会社になったらいい、そしてその一旦を担えるような自分になりたい、と思っています。

私が創るのは…年齢や学歴を
問わず
その人の良さを
導き出せる時代

少しでも自分自身の理想に近付こうとしたときに、年齢や学歴に関わらず、できるだけ多くの人たちがそれを実現できる社会になると良いと思っています。そのためにバンタンができることを考えていきたいと思います。

PROJECT STORY私たちの仕事

スタッフ一人ひとりの情熱によって、
さまざまなプロジェクトが生み出されます。

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