人を育て、
社会を動かしていく、
力強い循環を

小幡 浩美

2009年10月入社

バンタンデザイン研究所東京校

ヴィーナスアカデミー東京校

事業部長

人と社会のハブとして
大きなインパクトを生む

学生時代に行った就活のときからずっと、人に関わる仕事がしたいと考えていました。最初は採用コンサルティングの会社に就職したけれど、人と企業をつなぐだけのポジションでは、物足りない。もっと大きな社会的インパクトを生みたくて、バンタンに転職しました。
入社後は人事からはじまり、入学者を増やすための営業やクラス担任、就職サポート業務など、幅広い経験をしてきました。バンタンの使命は、各ジャンルの第一線で活躍し続けられる人財を育て、世の中に送り出していくこと。自分の立ち位置はいろいろでも、すべての仕事が、その一本の線でつながっているのを実感できます。また、私が育成に携わった学生が卒業し、さまざまな業界で新しいカルチャーを生んだり、また次の世代を育てたり……そんな姿を見ると、自分のしてきた仕事が何倍にも広がっているのを感じられる。入社前に思い描いた、自分の仕事が生み出す「影響の広がり」を実感できる環境です。

立ち位置は違っても
仕事の根幹は同じ

バンタンでは、さまざまな経験が積めるのも面白いところです。たとえば、クラス担任として教室に入り、ホームルームや個人面談をする。経験を重ねて運営側にまわったら、出席率や授業の満足度など数値を分析しながら授業内容をブラッシュアップする。もちろん、予算管理や講師のマネジメント、事業拡大を見据えた仕組みづくりなどもやります。つまり、教育現場に近い仕事と、ビジネス要素が強い仕事の両方を手がけられるんです。
いまはバンタンデザイン研究所とヴィーナスアカデミーで、東京校の事業部長をしています。ゲームや美容、デザインなどと担当ジャンルは移ってきましたが、スクール事業の根幹は変わりません。同じティーンのマーケットに、どんな施策で訴えるか。どんな教育を用意して、学生たちを大きくはばたかせるか。社内で積んださまざまなキャリアや出会いが、アイディアの幅を広げています。学生や部下を育てながら、自分自身も成長していけるんです。

「バンタン」を
進路の1ジャンルにしたい

そもそも、私たちが提供しているのは“教育”ではなく“教育ビジネス”です。お金をいただくからには、明確な効果を感じてもらう必要があります。だからこそ、バンタンが運営するスクールは、技術を習得するだけの場所ではない。みずから道を切り拓く力を身につけるところなのです。個性豊かなプロフェッショナルの講師陣から、ライブで学ぶ。実際の業務を想定したアウトプットまでを、しっかりと体験する。教科書を使わないそんな授業にも、学校の方針が現れています。いつか「大学」や「専門学校」などと並んで、「バンタン」が進路の1ジャンルになれたら、すごく素敵ですよね。
ここで学んだ学生が現場を経験したのち、講師として帰ってきてくれることもあるんですよ。ちょうど、私がクラス担任として卒業させた子たちが、そろそろ戻ってくるタイミング。人をつないで社会を動かしていく循環に関われていることを、本当にうれしく思っています。

私が創るのは…AIに負けない
人財の時代

近い将来、オペレーティブなことはすべてAIに任せられる時代がやってくるでしょう。そんなときでも、バンタンの卒業生はしっかりと輝ける。感情や思考を大切にしながら、学んできたことを活かして働いていける人財を、これからも私たちは輩出していきます。

PROJECT STORY私たちの仕事

スタッフ一人ひとりの情熱によって、
さまざまなプロジェクトが生み出されます。

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