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L'ecole Vantan グランパティシエ チーフプロフェッサー 吉田勝彦氏

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-鎧塚シェフに学んだ事を、下の世代へ繋げていきたい-
 とにかく甘いものが好きで、この仕事なら一生続けられるかなと思い、パティシエの道を歩み始めました。 しかし、僕が今まで知っていた華やかなお菓子の世界とは真逆の仕事内容に日々驚きの連続でした。 右も左も分からず飲食業界へ飛び込んだので、辛い事も多々ありましたがここまでがんばれたのはいい意味で厳しく指導してくださった尊敬できる師匠たちのおかげだと思います。トップシェフの背中を追い続け、ある日、「トシ・ヨロイヅカ」という菓子屋に辿り着きました。一流とは何なのか?何故あのお店は一流なのかを自身で体感する為、「トシ・ヨロイヅカ」へ入社いたしました。
 そこで感じたことすべてが思っていた以上。何よりもヨロイヅカシェフのお菓子に向かう姿勢に強く胸を打たれ自然と僕も一流の人間になりたいと思うようになっていました。僕の感じた事を今度は下の世代へ繋げて行きたいと思いバンタンへ入社しました。



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-パティシエの道を目指すスタートラインとなったバンタン-
 バンタンへ入学したのはなんと言っても一番個性を伸ばせる場所だと思ったからです。体験レッスンに参加した時、この学校なら自分の目指す「人物像」に近づく事が出来るのではと思いその日に入学を決めました。在学中は正直生意気な学生だった気がします。 少し現場でお菓子づくりを経験していたので、実習中に「楽勝」みたいな空気を出していた事もあったかも知れません。 実際テストの点数などは良かったですが、それでもここで満足したらダメだと言い聞かせ、日々家に帰り練習をしていましたね。

 今回、久しぶりにバンタンに戻ってきて改めて感じたことは、良い意味で自由であるということ。 それとバンタンの学生は明るく元気な学生が多い! 一人ひとりの個性を尊重し成長をサポートすることが出来るスタッフと、カリキュラムなどスクール全体で「教育」に力を入れている所は、他と大きく違うなと感じています。



yoshida03s.jpg-パティシエを目指す若い人たちへ-
お菓子の仕事は楽しいです!!ただ、基本的な技術や知識がなければ楽しむことも出来ません。「グランパティシエコース」では先ずはその土台となる技術や知識をしっかりと教えていきます。そして「実践力」を高める為に産学協同プロジェクトや、鎧塚シェフを始め各業界トップを招く特別授業を行っていただきます。 さらには"Farm to Table"をコンセプトとした「農園実習」などすばらしいカリキュラムがあります。皆で成長していける環境です。是非一緒に楽しい授業を始めましょう!



-初心を忘れずに、自分自身も楽しみ成長していきたい-
 私自身が常に大切に考えているのは、初心を忘れず「お菓子」に向き合うことです。 ケーキにはその人の人間性が表れると思っています。どんなことがあろうと、お菓子を作るときには素材と会話しながら提供する相手のことを想い、自身も楽しみながら作ることを心がけています。相手に感動を与えられるケーキを作れたときに、「本当の美味しさ」とは何なのかを実感できるんです。

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