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CYPHERCODE BRAND MANEGER BBOY STEEZ氏

STEEZ_3_390.jpg―「繋がり」を持てることがBBOYING(ブレイキン)の素晴らしさ―
ブレイクダンスとの出会いは18歳の頃です。当時すでに海外でも活躍していた兄的存在のSTYLE VALE-TUDOとういうチームの影響を受けて、21歳でダンスと語学の勉強のために渡米し、その後ブレイクダンサーとしてTAKE NOTICEというチームでキャリアを積み始めました。THE FLOORRIORZというチームに所属してから、ブレイクダンス最高峰の世界大会「Battle of the Year (バトルオブザイヤー 通称BOTY)」での優勝を目標に本格的に活動を始め、2015年に初優勝、2016年に連覇を達成しました。
ブレイクダンスの本場、アメリカに留学後も後も定期的に海外に足を運ぶうちに世界中に友達が増え、BBOYING(ブレイキン)というものにはまっていきました。
僕にとってBBOYINGとは"繋がり"を意味します。BBOY同士であればすぐに友達になれるし、国籍、人種、宗教を越えて人が繋がっていく事ができるのがBBOYINGの素晴らしさだと思います。
今もダンスを続けられているのは、日本だけでなく海外にもたくさんの繋がりを持てているおかげではないでしょうか。
世界のどこかでまた新たな仲間に出会い、繋がりを増やしていける喜びが、僕にとっては今もブレイキンを続ける一番のモチベーションになっています。


STEEZ_4_390.jpg―CYPHERCODEブランドマネージャーとして―

ブレイクダンサー BBOY STEEZとしての活動だけではなく、BBOY KATSU1が代表を務める株式会社IAMにてストリートファッションブランド CYPHERCODE(サイファーコード)のブランドマネージャーを勤めています。商品企画から発注、商品管理、PR、撮影、発送業務など全ての業務を担当し、CYPHERCODEのコンセプトや僕らのマインドをより多くの人と共有できるように、ブランドを通して日々様々な活動を行っています。今後は同じマインドを持った仲間をどんどん増やしていきたいですね。

 

 

STEEZ_2_390.jpg―個を大事にするバンタンの教育―
バンタンはとても個を大切にしていて、さすがアートの学校だと思います。学校見学で初めて訪れた際に、学生もスタッフの皆さんも明るく、とてもいい学校だという印象を受けました。自分が学生だったらかなりテンションが上がりそうです。
ブレイキン専攻の講師としてお話をいただいた際も、バンタンがこのブレイキン専攻にかける熱い想いと、技の習得だけではなくストリートカルチャーを大切にしてくれていることが伝わってきて、一緒に素晴らしいものを作り上げていきたいと感じました。

―他にはない濃い3年間に―
このブレイキン専攻はダンスだけでなく、カルチャーとしてのHIPHOPをしっかり学んでいける場所にしていきたいです。また、バンタンとBBOYINGを通してたくさんの人と繋がれる場所になってくれたら嬉しいです。ブレイキン専攻では、他では絶対に味わえないHIPHOP漬けの日々になると思います。
好きな事を仲間と本気で取り組む素晴らしさを一緒に経験して、誰よりも濃い3年間にしましょう!

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