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アーティスト  MACHINA

iPhoneを持って演奏する動画がYouTubeで話題に-
私はオリジナル曲を作って歌や演奏をする音楽アーティストとして活動しています。7歳の時から、音楽アーティストして活動するという、明確な夢がありました。高校生の時、初めてボーカルレッスンを始め、大学時代にはジャズを専攻しました。そして、iPhoneを持って演奏する動画がYouTubeで話題になり、韓国でデビューしました。また、同じころから日本でも活動するようになりました。日本での活動を始めて5年くらいで、東京に住むようになって2年になります。

at-love1_390.jpg-デビュー後の苦労もあり、自分の音楽を見つける事ができた-
YouTubeで話題になった事で華やかなデビューをしたものの、その後の音楽活動には様々な苦労がありました。その頃を思い返すと、音楽が好きではあるものの、自分の中で確固たるアイデンティティを見つけられなかった時期でもあります。
日本での活動の為、長期間日本に滞在をしている時に韓国の事務所が無くなってしまった事で、日本での活動を一旦ストップして、再び韓国に帰国しなければならなくなりました。その時にすべてのことを整理し、一人だけの時間がとれた時に自分の音楽を見つけました。約2年前です。
その当時、一緒に居てくださった日本人のスタッフの方が、もう一度挑戦してみようという勇気をくれた事もあって、今のマキーナの活動まで続いています。

at-love8_390.jpg-"at Love" という曲のミュージック・ビデオをバンタン学生と共作-
私のオリジナル曲 "at Love" という曲のミュージック・ビデオをバンタンの学生たちと共作しました。
もともと自分も映像作業に関心があったので、バンタンの皆さんと一緒にミュージック・ビデオを作る話が出て、とても嬉しかったです。私の音楽が学生にどんな風に受け止められるのか興味がありましたし、それぞれの感覚で素敵に解釈してくれる学生たちのことを知る事で、逆に私も勉強になりました。考えを広げていくという点で、とても意味深い共同作業だったと思います。
考えの限界を超えて、自由に語り、お互いの意見に耳を傾け、アイディアを尊重することができた大切な経験でした。ミュージック・ビデオの中に表現されたセットや、ストーリーはどこにもない新しい世界観。この曲を初めて作った時の私の感覚と、学生たちの素敵な企画が一緒になって、誇らしい作品になりました。感謝しています。
学生たち一人一人が、熱情を持ってこのプロジェクトの取り組んでくれました。その熱意だけでも、今回のプロジェクトは成功したと思えます。

HMVevent_390.jpg-私が感じたバンタンはとてもときめく場所-
未知の分野を学ぶことは胸がときめきます。自分が選んだ分野については、特にそう思いますよね。
私が感じたバンタンは、学ぶことに限界を設けず、加えて機会も得られる、とてもときめく場所でした。

-新しい分野を切り開くのも良い-
既にある分野にチャレンジすることも良いですが、もしも自分が挑戦したい分野が見つからなかったら、新しい分野を切り開くのも良いと思います。自分の人生において不可能なことはありません。

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