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Students Interview

レコールバンタン 小徳 美穂さん
2017.06.19

[Students Interview]


小徳 美穂(コトク ミホ)
レコールバンタン パティシエ・パリ留学本科



小学生の頃から食の分野に興味があり、


将来は食に関する仕事に就きたいと思っていました。


そんな中で高校1年生のときに、結婚式の披露宴に出席する機会があり、


そこで出されたデセールに感動したんです。


この体験から、私もデザイン性の高いお菓子を作りたいと強く思い始め、


パティシエの道を志すようになりました。



レコールバンタンとの出会いは、


進学先を探していたときにレコールバンタンの広告を見たことです。


製品を作る工程を1人ですべて経験できる「一人一製品スタイル」を掲げていて、


製作工程を全て経験できるという点にとても魅力を感じました。


それに、パリ留学コースがあることを知り、


日本とフランスにおける商品の魅せ方の違い、文化の違い、


本場フランスの味を勉強したいと思うようになりました。


また、少人数制スクールなので、


就職の際にも個別サポートが充実しているという印象を受け、


入学を決めました。



レコールバンタンに入学してよかった点は、


自分から動けば人脈や経験の幅を広げることができることです。


実際に私は講師の先生にお願いして、


学校外で仕事を紹介していただきました。


その後も紹介先の仕事で知り合った方から、別の仕事のお話を頂いたりしています。


授業では1年次後半に2年生の先輩方と一緒に参加したクリスマスケーキ製作・販売の


「ノエル実習」が印象に残っています。


普段では知り合うことのできない著名なパティシエの方から


ケーキやお菓子作りを教わりました。


そこで製作したアイテムを実際に販売して、


現場さながらのとても刺激的な体験となりました。


将来はブライダルのパティシエとして、クオリティの高いウエディングケーキや


デセールを作っていきたいと思います。



レコールバンタンは少人数制だからこそ、


個別にきめ細かいサポートを受けられるという良さがあると感じます。


また有名な先生、人脈の広い先生が多くいらっしゃるので、


就職やインターンの相談もしやすいです。


自分で考えることを意識付けしていば成長できる場所だと思います。





Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/



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