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Students Interview

バンタンゲームアカデミー 北畠 清美さん
2017.02.23

[Students Interview]

北畠 清美(キタバタケ キヨミ)
バンタンゲームアカデミー キャラクターデザイン総合 2年生

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小さい頃から絵を描くことが好きで、

小学生の時には既にイラストレーターになりたいという夢を抱いていました。

しかし中学である病気を経験し、食と身体に興味が湧き、

高校卒業後は山形と東京を行き来しながら

有機農業やオーガニックレストランで研修していました。

ある時は鍬を持ちあるいは包丁を握っていました。

その間も絵が好きということは変わっていませんでした。

研修を終え、実家の青森で1年間アルバイトをしたり、

農業を手伝っている間、

自分が本当は何をしたいのだろうかと考える機会が幾たびとありました。

その度に「絵を描く」ことが頭をよぎりました。

バンタンの資料請求をし、

偶然にも地方説明会のタイミングが重なり、

ゆっくり話を聞けたことが大きく動いた一歩でした。

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入学してからはとにかく基礎が身についてきたと思います。

私は趣味で絵を描くことしかしておらず、

特に何も絵の学びをしていませんでした。

人体を描く時にこういう風にアタリを描けば、

質量ある絵が描けるんだと発見ができたり、

パソコンに弱い私はイラストソフトの使い方すら分かってなかったので、

授業でのツール講義はとても身につきました。

骨組みが欠けた家が土台から

しっかりリノベーションされている感覚です。

おかげで自分の絵の質がどんどん向上しているような気がします。

好きな授業は、キャラクターデザインと、メイキング、デッサンです。

ただキャラを作るにしてもその人物の身なり、表情、服装から背景、過去など

見えない部分を考えるのがとても好きで、一体一体よく考えたりするのが楽しいです。

解剖学はとても大好きで、

ここにこんな筋肉や骨があるからこんな形で皮膚に現れるんだ、

と根本的な知識を身につけられました。

デッサンは学校に入ってからじっくり描きはじめましたが、

いろいろな柔らかさの鉛筆を使って

白と黒の世界を二色で表現する奥深さを知ってとても楽しいです。

自分の五感を使って絵を描くことが

直にデッサンでは生かされると思うので

自分を表現できる一番の場ではないかなと思います。

学校生活としても、

今まで自分の周りに同じく絵を描く人と触れ合うことがなかったので、

学校に行くこと自体がとても有意義なことだと思っています。

また、先生方やスタッフの方との距離がとても近くて、

こんなんで良いのか!?と、とても驚きました。

気軽に話せてとても気が楽です。

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将来はやはり小さい頃からの夢を叶えたいです。

人の心を動かすような、自分が好きだと思えるような絵を描く

イラストレーターになりたいと思います。

Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/

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