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Students Interview

ヴィーナスアカデミー 加藤 かすみ
2016.12.16

[Students Interview]


加藤 かすみ(カトウ カスミ)
ヴィーナスアカデミー ヘア&メイク専攻 2年

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もともと病院で数年間、看護師として働いていました。

その頃は忙しさやストレスで肌が荒れたりニキビがひどく、

自分に自信が持てなくなっていました。

そんなときに、もともとヘアアレンジやメイクが好きだったこともあり、

ずっと憧れていたヘアメイクさんになりたいと思うようになって

ヴィーナスに興味を持ち始めました。

いろいろな学校を調べましたがヴィーナスに見学に来て入学を即決しました。

決めたのは24歳のときです。

年齢的に、美容系の専門学校に入るなら

若ければ若いほどいいと思っていたので不安は少しありました。

でもワクワクする気持ちのほうが大きかったです。

実際にクラスでもいちばん年上でしたがみんな気を使わず話してくれますし、

すごくいいクラスに恵まれたと思います。

授業でいちばん楽しいと思ったのはネイルですね。

看護師という職業柄、ネイルをやっている人もいなかったし、

最初はそこまで興味がなかったんです。

でも友だちとペアになって施術したとき、

希望するデザインができると「ありがとう!」ってすごく喜んでもらえて嬉しかったので。

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学校に通いながら看護師の仕事は今も続けています。

入学したタイミングで病院を変えて、常勤ではなく非常勤にしました。

非常勤でも夜勤があるので、

夜勤明けにそのまま授業に出ることもあって自分でもよくやったと思います。

確かに看護師という仕事をしていていいなと思うこともたくさんありますが、

自分が楽しめることをするほうがよほど価値があると気付きました。

以前、有名なヘアメイクさんのアシスタントに半年間ついていたことがあったんですが、

そのとき実は自分のなかの喜びが少なくて、

同じ美容業界でも「なんか違う」と感じたことがありました。

私は、雑誌や広告のヘアメイクさんよりも、

周りの人たちの役に立ちたいという想いのほうが強いことに気づいたんです。

ヴィーナスに入学するまでは自分が本当に楽しめることはなかったように思います。

でもヴィーナスで自分の好きなことが見つかり、

学内でのサロン開業を実現できることになりました!

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サロン開業については自分のお店が欲しいという思いがずっとありました。

でも最初からお客さんがくる保証はないし、

成功するかも分からなくて不安だったんです。

そうやって迷っていたときに

ちょうどヴィーナスアカデミーの学内サロン「Blissy(ブリッシー)」が

2016年夏に新しくなったのをきっかけに、

スタッフに相談してサロンを貸し出してもらえることになったんです。

もう「やるしかない!」と思いましたね。

開業は2017年4月からです。

サロン用のSNSアカウントも作ったんですよ!

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開業にあたってトータルビューティサロンにしようと思ったのは、

看護師の経験から健康と美容は全部つながっていると感じたからです。

結局は健康、美容のどちらも心と体のこと。

トータルで人を美しくして、施術を受けてくださった方から

「ありがとう」と言われるのが心地いいですね。

「WATCHセラピー」というカラーボトルを使って

深層心理にアプローチするメニューも用意しました。

この診断結果をネイルやメイクに活かすこともできるのでおすすめです!

最初から儲けるつもりもないので(笑)、

サロンの値段設定はとても悩みました。

今は、私に施術してほしい方が

今後もリピーターとして来てくだされば嬉しいなと思っています。

将来は、老人ホームや病院といった施設にいる人たちを癒せるようになりたいです。

自分も看護師なので、病院で働いている人たちの気持ちはよく分かります。

看護師は病棟業務の他にも、いろんな勉強会があって忙しくて、

たくさんのストレスを抱えています。

自分自身も看護師だからこそできることをこれからも大切にしていきたいですね。

サロン開業は自分がやりたいと強く願えば、なんでもできます。

諦めたらそこで終わってしまうので、

開業を目指している人には絶対に諦めないでほしいと思います。

Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/

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