Find us on Facebook

Students Interview

バンタンデザイン研究所 相羽 瑠奈さん
2016.04.25

[Students Interview]

相羽 瑠奈(アイバ ルナ)
バンタンデザイン研究所 ファッション学部 2年制ファッションプロデュース学科

《ライフスタイルブランド「RRR BY SUGAR SPOT FACTORY」本格デビュー》

IMG_29361_r2_400.jpg

入学時、夢はなかったんです。

私元々は引っ込み思案で自信がなくて、

好きな服を着ている時の自分が一番好きでした。

だから「洋服が好き」という気持ちだけを漠然と持っていました。

そんなとき、私の好きなモデルさんで

バンタン卒業生の瀬戸あゆみさんがゲストで来る

バンタン主催イベントに参加したんです。

それがきっかけで、バンタンのことを知っていきました。

少人数クラス制だから自分の意見が言いやすかったり、

講師の方がみんなプロなので

現場のリアルな声が聞けるといったところが

自分に合ってると思ったし、

先輩方や雰囲気も素敵だったので入学を決めました。

IMG_2987_r_400.jpg

入学3ヶ月後に

「一人でブランドを企画・立ち上げる」という授業があり、

企画からコンセプト、ターゲット設定、デザインなどを

トータルで学びTシャツを製作しました。

このとき作った「RRR(アール)」というブランドが

今回立ち上げるブランドの基盤になっています。

いつか本当にブランド化できたらいいな

とは思っていたのですが、まさかこんなに早く

実現できるとは思っていませんでした。

このときの授業で、デザインから販売まで

トータルで自分でやった経験が今回活かされています。

また研修の一貫として、工場で商談をさせてもらったり、

生地選定からデザインをしたりといった

「服作りの裏方」を知ったのも今回につながりました。

自分の作品を「販売したい」と思うようになり、

洋服の「ファン」から「作り手」の気持ちへと

変わっていったように思います。

400x600_0_90.jpg

他にも東京ガールズコレクション発表の商品企画だったり、

バンタンで様々な初めての経験を通して

「チャレンジすることの大切さ」を知りました。

それまでは失敗が怖くて何もチャレンジをしてこなかったんです。

けど、バンタンに入り色々な経験を経て自分に自信がつきました。

失敗することもあるんですけど、

そうしたときに支えてくれるのは周りの人たちです。

例えば今回のブランド撮影でも、

カメラマンやメイクさんとか多くの人に協力してもらって、

周りの人に感謝ですね。一人じゃ何もできない。

色んな人たちに支えられ、様々な経験をする中で

「洋服が好き」と漠然とした気持ちから

「オリジナル・ブランドを立ち上げる」という

明確な目標となっていきました。

re_400.jpg

ブランドとしては、今は洋服がメインですが

今後はキッチングッズやインテリアなど

空間をコーディネートするアイテムも展開していきたいと考えています。

お店ができたら部屋のようにしてキッチンも作ってとか、

店舗のVM(ヴィジュアル・マーチャンダイズ)なども含め、

すべて自分でディレクションしたくて、

イメージがどんどん湧き起こっています。夢は広がりますね。

今は撮影も終わり、プロモーションをしているところです。

ブランド公式Instagramを作り、服だけでなく背景などにもこだわって

世界観を表現するように工夫しています。

以前からTwitterのフォロワーさんから

「ブランドをつくって欲しい」という声もいただいていたのですが

今回はそうした人たちも本当に喜んでくれていて本当に嬉しいです。

糧になりますね。

好きなモノをSNSなどで発信していく中で共感してくれる人が増え、

それも自信につながったので

「好きなモノ・コトを貫くことの大切さ」を改めて実感しています。

結果、自分が作ったもので他の人にも喜んでもらえると、

更に幸せですね。

今回のブランド立ち上げは、本当に大きなチャレンジです!

ブランドデビュー時プレスリリース
https://vantan.jp/ex_release/ex_release/img/VDI-RRR.pdf

Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/

PAGE TOP