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Students Interview

バンタンデザイン研究所 菅原稔さん
2016.02.04

[Students Interview]

菅原 稔(スガハラ ミノル)
バンタンデザイン研究所 ファッション学部 2年制スタイリスト本科

Vantan(バンタン)_菅原稔1_hp.jpg

実は高校生2年ぐらいまでは

ファッションにあまり興味がなかったんですけど、

3年生になった頃から少しずつ興味を持ちはじめて、

進路を色々調べていくうちに

専門学校の学校説明会やセミナーにも参加するようになって、

その中でバンタンデザイン研究所のことも知りました。

バンタンデザイン研究所のセミナーにも参加したのですが、

一緒に参加していた人のファッションの知識量や熱に驚かされて、

同い年にこんなにすごい人達がいるのかと、

とても悔しい気持ちになったのを覚えています。

負けず嫌いだった僕は、

セミナーに参加していたみんなに負けたくないという思いから、

親を説得してバンタンデザイン研究所への入学を決めました。

僕はモノ作りよりも、

コミュニケーションで人とつながれる職業の方が

自分に向いていると感じています。

説明会などで講師や先輩たちから話を聞いて、

スタイリストはファッション業界の仕事の中でも

色々な人とコミュニケーションがとれて、

つながることができると思ったので今の学科を選択しました。

入学当初は、クラスの友達が凄すぎて、

ファッションの話題を話していても、

日本語なのに単語が全然分からず、

外国の言葉を聞いているような印象でした。

同期には絶対に勝ちたかったので、

1年生の時からみんなに追いつこうと必死で勉強して、

スクールのスタッフにも、

"もうこなくていいよ"って言われるくらい

毎日バンタンにいましたね(笑)。

授業もほとんど一番前に座って、

授業が終わった後も必ず講師の方に質問するようにしていました。

授業の中だと、

アートディレクターのえぐちりかさんの

セッションワークは印象深かったです。

自分の固い考え方をほぐしてくれたことで

表現方法のバリエーションが増えましたし、

また作品の狙いや思いを人に伝えることを

意識することができるようになったと思います。

Vantan(バンタン)_菅原稔2_hp.jpg

そうやって2年間頑張った甲斐もあって、10月に出場した

VANTAN CUTTING EDGE(バンタンカッティングエッジ)では、

ファッション部門のグランプリに選んでいただくことができました。

カッティングエッジでグランプリを獲ることを、

学校生活での一番の目標にしていましたし、

去年は選ばれなくて悔しい思いをしたので、

本当に嬉しかったです。

作品に自信はあったんですけど、

表彰式でいざ自分の名前が呼ばれてステージにあがった時は、

さすがに手が震えましたね。

カッティングエッジには両親も来てくれていて、

表彰式のときは写真をたくさん撮ってくれてました(笑)。

僕はイベント運営もしていたので、

その日は長く話せなかったんですけど、

両親も僕が目指そうとしている道を認めてくれたみたいです。

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Vantan(バンタン)_菅原稔4_hp.jpg

将来は、「スタイリストと言えば、菅原稔」

と言われるくらい有名になりたいです(笑)。

卒業後はアシスタントだけでなく、

自分がやりたいと思うことを信じて、

自分の作品制作を続けて、

アートディレクターやカメラマンなど、

色々な人に見てもらえるような活動をしたいです。

スタイリストであればどの現場でも楽しいんですけど、

大勢の人が見てくれるような広告のスタイリングをしたいですね。

僕が有名になったら、

スクールの卒業生紹介に掲載してください!(笑)

これからも頑張ります!

Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/

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