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Students Interview

バンタンゲームアカデミー 藤山弘尚さん
2015.11.19

[Students Interview]

藤山 弘尚(トウヤマ ヒロタカ)

バンタンゲームアカデミー キャラクターデザイン総合 3年

Vantan(バンタン)_藤山弘尚1_hp.jpg

僕がキャラクターデザインに興味を持ったのは、

元々絵が好きだったというのが大きいですけど、

ゲームも同じくらい好きだったので、

ゲームの元となるデザインを自分の手で作って、

そのデザインの通りに動くキャラクターができたら

面白いだろうと考えるようになってからです。

子どもの頃から色んなゲームをやってきましたが、

自分としてはRPGが好きですね。

今では、ダークソウルとかダークファンタジー系のゲームが好きです。

高校まで熊本にいたんですけど、

親にバンタンゲームアカデミーに入学したいって言った時、

親はあまり賛成してくれませんでした。

でも、自分でアルバイトをして学費を貯めたり、

何度も親と話しをしていく中で、

最後は「そんなに行きたいなら」と言ってくれました。

Vantan(バンタン)_藤山弘尚2_hp.jpg

バンタンゲームアカデミーでは、

プロとして活動されている講師の方に教えていただいて、

感覚で描くのではなく、説得力のあるデザインとは何か、

デザインに込められた意味みたいな、

そういうデザインそのものの考え方が学べていると思います。

最近制作した「ヒカゲモノ」というゲームでは、

グラフィックを担当してフィールドの背景を制作しました。

背景の後ろの方は2Dで作って手前の方を3Dにしていて、

距離感をうまく利用して、

見てる側からするとゲームの世界を広く感じられると思うので、

それでクオリティの高さを感じてくれれば嬉しいですね。

あとは、二つ目のステージの街感もこだわりました。

家の種類がいくつかあって、家の大きさを変えるなどして、

街の雰囲気を出せるように工夫したり、

最後のお城のステージではコンセプトのデザインも担当しています。

Vantan(バンタン)_藤山弘尚3_hp.jpg

バンタンゲームアカデミーは、先生との距離が近くて

プロ講師からのアドバイスがもらえる環境は非常にプラスだと思います。

飲み会とかで業界の詳しい話を聞かせてもらったり、

面接の練習とかもやってくれます。

先生の知り合いのプロの方も紹介してもらって、

一緒に就職に向けた練習をしてくれたりもします。

今は内定をもらったフロム・ソフトウェアでアルバイトしていて、

今制作中のゲームのグラフィックを手伝っているので、

そのゲームが話題になってくれればいいなと思っています。

自分は、ゲーム制作の中でも世界観を考えるのが特に好きなので、

自分が考えたものと仲間のデザイナーの考えをまとめて、

一本のゲームの魅力的な世界観を生み出せるデザイナーになりたいですね(笑)。

Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/

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