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Students Interview

レコールバンタン高等部 市村茉優さん
2015.11.13

[Students Interview]

市村 茉優(イチムラ マユ)

レコールバンタン高等部 パティシエ専攻2年

Vantan(バンタン)_市村茉優1_hp.jpg

小さい頃からお菓子作りが大好きで、勉強はあまり好きじゃありませんでした(笑)。

「夢色パティシエール」というアニメで

主人公の中学生がお菓子作りを学んでいるのをみて、

私もできるのなら早くやりたいと思って、

学校を探していたらレコールバンタン高等部を見つけたんです。

私の地元は新潟の田舎で、

普段から"東京がいい!"と言っていたのを両親もずっと聞いていたので、

上京することに対して反対はありませんでしたね。

レコールバンタン以外の高校は、

高校の中の製菓コースという感じでしたが、

レコールバンタンは実習メインで

とにかく手を動かしてお菓子を作れるところがいいなと思って入学を決めました。

Vantan(バンタン)_市村茉優2_hp.jpg

先日、高校生パティシエ日本一を決定するコンテスト『貝印スイーツ甲子園』に

チームのリーダーとして参加させていただきました。

約5ヶ月間チーム3人で取り組んできたのですが、

初めてのことばかりで本当に大変でした。

今回のコンテストのテーマが、

『わたしのまちの"新"名物』ということだったので、ケーキの構成は、

自分の地元の名産品を取り入れたものにしようという話になりました。

私が新潟の上越市出身なので、

コシヒカリを使った玄米茶のクレーム(クリーム)を使い、

チームメイトは、福島と東京出身なので、

福島名産の色々な桃を使ったコンポートと

ジュレとムースと東京下町をイメージした雷おこしを取り入れました。

私達3人は、出身地はバラバラだけど

レコールバンタンに入学したからこそ出会えたので、

それを表現するため、東京が連想できる東京タワーなどのアイテムをケーキの飾りに散りばめました。

Vantan(バンタン)_市村茉優3_hp.jpg

ケーキの色が全体的に薄かったので、

どうやって見た目を目立たせるのかが難しかったです。

私はマジパンでつくる女の子を担当していたのですが、

成形が苦手なので特に大変でした。

今回、決勝大会には出ましたが、

優勝できなかったのがすごく悔しかったので、

来年は絶対リベンジしたいです!

Vantan(バンタン)_市村茉優4_hp.jpg

今回のスイーツ甲子園もそうですが、

レコールバンタンは、

自分が積極的になれば様々なイベントに参加できるチャンスがたくさんあります。

私も、HARAJUKU KAWAii!!で

「RAINBOW PANCAKE」と「森永製菓」のコラボカフェを運営したり、

ボーカロイドIAのバースディケーキを作ったりしたことがあります。

イベントは急に決まることが多いので準備もバタバタですし、

当日会場の設備が整っていなくて戸惑ったりもしますけど、

逆に突然のハプニングにも柔軟に対応できるようになりました。

いろいろなことを吸収している最中なので、

これから変わってくるかもしれませんが、

将来海外に行ってお菓子を作ることが一番の夢です。

ハワイの空気感が大好きなのでハワイで仕事がしたいです。

ハワイには日本のお菓子を扱っているお店がたくさんあるので、

日本のお菓子の良さをもっと伝えられるんじゃないかなと思っています。

たくさんの人が自分の考えたお菓子を食べて喜んでくれるとイメージするだけで

とてもワクワクするんです。

そのために、まずは、日本で商品開発に関わる仕事を目指したいと思います。

カフェチェーン店などで季節やイベント毎のスイーツを提案する仕事を通して、

自分の夢に必要な経験やスキルを積んでいけるように頑張りたいと思います!

Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/

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