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Students Interview

バンタンゲームアカデミー 高木芳朗さん
2015.11.12

[Students Interview]

高木 芳朗 (タカギ ヨシロウ)

バンタンゲームアカデミー ゲームプログラム総合 3年

Vantan(バンタン)_高木芳朗1_hp.jpg

僕はもともと、

ゲームが作りたくてバンタンゲームアカデミーに入学しました。

実は、入学当初はゲームって障害物とか建物を設置して、

キャラクター動かしてってやればできるだろうとか、

すごい簡単なことだと思っていたんです(笑)。

でも実際は、全くそうじゃなかったですね(笑)。

キャラクターがもっと複雑な動きをする時に、

どういう風に動かせば、

実際に操作している人が気持ち良いと思える動きになるのか、

動きは等速で動くわけじゃなくて、

加速や減速もするし急加速もする、

そういうことまでをプログラムに組み込まなきゃいけないっていうゲームの奥深さを知ったことがきっかけで、

さらにゲーム作りにのめり込みましたね。

Vantan(バンタン)_高木芳朗2_hp.jpg

最近では、

日本ゲーム大賞アマチュア部門に向けて「ヒカゲモノ」という作品をチームで制作したんですが、

僕はプログラムのキャラクターアニメーションや切り替え、

噴水のエフェクトなどを担当しました。

コンテスト出展のための作品作りは初めてでしたが、

自分に与えられた仕事をこなすことで精一杯でしたね。

「ヒカゲモノ」では、アニメーションの切り替え調整が大変で、

キャラクターであるピエロが綺麗に動いてくれないとか、

本当に細かい部分で自分が思う気持ち良い動きをしてくれなくて。

でも、結果として東京ゲームショウにまで呼んでもらえたので、

ちょっとは頑張れたかなぁと思っています。

Vantan(バンタン)_高木芳朗3_hp.jpg

バンタンゲームアカデミーでは、

WiiUやVitaなど、

いろんなプラットフォームでゲーム作りに挑戦できたの良い経験になっています。

ゲーム作りは、ただ動かすだけではなく、

より立体的に自然に見えるように動かせるか、

ユーザーが気持ち良いと思える動きを、

プログラムで再現できるかどうかが一番面白いと感じています。


最近はゲーム開発しかしていないんですが、

僕は一つのものを深く知るのではなくて、

色々な知識や技術を身につけてたいと思っています。


ゲーム開発の中でも、

プログラマーやデザイナーなど幅広い人の話を理解することができて一つにまとめられる、

そしてそれを応用して、

新しい何かを生み出せるようになりたいと考えています。

最近はスマホのアプリをはじめ、

規模の小さなゲームも増えてきたので、

知識と経験は必要だと思うけど、

今後は自分の作りたいものと、

ユーザーニーズが一致するゲームを作っていきたいですね。

職種だとゲームのディレクターやプランナーが理想で、

自分のできる範囲を絞ってしまうのではなくて、

自分の長けているところを見つけて、

いつか自分のタイトルを作ってみたいと思います。


Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/

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