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Students Interview

バンタンゲームアカデミー 杉本圭次朗さん
2015.11.06

[Students Interview]

杉本 圭次朗(スギモト ケイジロウ)
バンタンゲームアカデミー ゲームプログラム総合 3年

Vantan(バンタン)_杉本圭次朗1_hp.jpg

幼稚園生の頃からゲームは色々やっていました。

高校2年生の時、あるアプリケーションを作っている人と知り合いになり、

そのアプリを使っていたみんなが「便利!」と喜んでいるのを見て、

ゼロからモノを作るのってすごいなぁって憧れを抱くようになりました。

ゲームは、映画やアニメと違って

自分自身が主人公になりやすいですよね。

僕は、ゲームの中に自分の考えた世界を創って、

それを世の中に広めたいと考えるようになりました。

今思えば、それがゲーム業界に進みたいと思ったきっかけです。

プログラマーを選択したのは、

動きを自らが生み出せるというところに魅力を感じたからですが、

単純に絵心がなかったというのもありますね(笑)。

バンタンでは、

ゲームの話ばかりできる友だちが本当にたくさんできました。

授業内でも授業外でも、「いま、こんなゲーム作っててさ...」という会話が日常茶飯事なんです。

授業時間に割りとゆとりのあるカリキュラム設計なので、

自分の好きなことを突き詰める時間が作れることも僕には合っています。

僕はこういうのが好き、

私はこれが得意というのが分かるようになるので、

改めてゲームが好きなんだということを再確認できています。

Vantan(バンタン)_杉本圭次朗2_hp.jpg

今回、チームで制作した「ヒカゲモノ」というゲームが、

日本ゲーム大賞アマチュア部門で佳作に入賞しました。

授業外でのプロジェクトでしたが、

チーム制作をすると一気に経験値があがるので、

できるだけ参加するようにしています。

今回は、ディレクターの山田くんに声をかけてもらってチームに参加し、

僕はプログラマーとしてプログラムを実装していく役割を担当しました。

「ヒカゲモノ」というゲームは、7人で進行したのですが、

チームワークよく進めていけたと思いますね。

開発を進めていく上で、

デザイナーさんたちが素晴らしいキャラクターをあげてきてくれて、

そのキャラを動かしていく過程もとてもスムーズに出来たと思います。

僕たちプログラマーは絵を描くことが出来ないので、

デザイナーさんたちが描く絵を見て

このキャラクターを動かすことができるんだと思うと、

それだけでモチベーションがあがります。

だから、「ヒカゲモノ」が佳作に入賞できたのは、

ゲーム全体の世界観とその世界観を表現できるデザイナーさんの力があったからこそだと思います。

あの世界観をユーザーさんに感じてもらい、

楽しんでもらえていたら嬉しいです。

僕がチーム制作をする上で大切にしていることは、

いい意味でメンバーにあまり気を遣わないということ。

ゲームを作る上で妥協ってしたくないじゃないですか。

プログラマー、デザイナー、サウンド担当と

色々な意見があってこそ当然で、

その意見がぶつかることでより良いゲームになっていくと思うので、

制作途中でメンバーに遠慮するのはもったいないと思います。

ゲームって総合芸術なので、アクションだけがいいとか、

イラストだけがいいとかだけではダメだと思うんです。

Vantan(バンタン)_杉本圭次朗3_hp.jpg

また、今回の開発の時にもずっと見てもらっていたのですが、

ゲーム制作において幅広い知識を持っている渡辺講師と出会えたことはとても大きかったです。

もし出会えてなかったら、今ごろ内定ももらえずに好き勝手生きていたかもしれません(笑)。

ゲームの技術は日々どんどん進化していくものなので、

一つのことにこだわらず、

先輩を追い越すぞ!くらいの気持ちで技術力をあげて、

プログラムを組むだけでなく

何でもできるプログラマーになれるように頑張りたいと思います!

Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/

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