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Students Interview

ヴィーナスアカデミー 高田智理さん
2015.11.02

[Students Interview]

高田 智理(タカダ チリ)
ヴィーナスアカデミー ビューティスペシャリスト学部 ヘアメイク本科

Vantan(バンタン)_高田智理_01_hp.jpg

メイクを始めたのが中学二年生ぐらいの時で、高校生に入ってからは、

妹や友達のメイクやヘアアレンジもするようになりました。

私の実家は銭湯を経営しているのですが、よく常連のお客さんがメイクをしている姿を見ながら、

もっと眉毛はこうしたらいいのに...とか思ったりしていました。

もしかするとその頃にメイクをやりたいという気持ちが芽生えたのかもしれません。

ただその時は、メイクを仕事にするなんてことは全く考えていませんでした。

でも、高校の友達にメイクをした時に「うまいじゃん!ヘアメイクの仕事目指したら?」

って言われたのをきっかけに、少しずつですが

ヘアメイクを仕事にするということを意識しはじめたんです。

私、すごい単純ですよね(笑)。

それからはメイクの学校に行くために、

高校を卒業してから1年間、アルバイトをしてお金を貯めました。

その間にどんな学校があるのかも調べてたりして、

ヴィーナスアカデミーを見つけました。

美容について興味はあったけど知識はほとんどなかったので、

ヴィーナスアカデミーならトータルで美容について学べたり、

美に関する資格をたくさん取れたりすると感じて入学しました。

Vantan(バンタン)_高田智理_02_hp.jpg

ヴィーナスアカデミーに入ってからの2年間は、

とにかくいろんなことを吸収しようと思いながら毎日を過ごしてます。

クラスや学校のイベントなどがあると、進んでリーダーに立候補するのですが、

最初はクラスやチームをまとめるのがすごく大変でした。

自分ばかりやってしまって、結果いっぱいいっぱいになってしまうという...(苦笑)。

それが、2年生にもなるとコミュニケーションを取りながら

自分でイメージしたゴールまでうまく進めていけるようになりました。

なんか、イベントが成功した時って、「友達って本当に大事!」って思う瞬間でもありますね(笑)。

また、講師の方々が業界のプロなので、授業以外でもヘアメイクのアシスタントとして

現場に連れて行ってもらったりもしています。

これは毎回本当に勉強することだらけですね。

授業の時とは違う一面を見ることができるので、

「先生って本当にすごい人なんだなぁ、こんな風になりたいなぁ」と毎回思っています。

Vantan(バンタン)_高田智理_03_hp.jpg

先日、JMAの全日本ヘアメイク選手権のメイク部門に

エントリーをするための作品制作を行いました。

普段のナチュラルなメイクではなく、テーマをもとに自由に考えて、

ヘアからメイク、洋服のスタイリングまでをトータルで創り込む

アートっぽい作品を作ることができるので、

いつもと違う難しさはありながらもとってもタメになるし楽しいですね。

なんと、このコンテストで優勝すると実際にパリコレのメイクアシスタントとして

参加することができるんです!

実は去年も参加していて、本戦には出場できましたが

グランプリをとることができなかったので、

今年こそグランプリが獲れるように頑張りたいです!


Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/

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