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Students Interview

レコールバンタン 仲田和希さん
2015.07.30

[Students Interview]

仲田 和希(ナカタ カズキ)
レコールバンタン フードスペシャリスト総合学部 シェフ&フードコーディネーター専攻 2年

Vantan(バンタン)_仲田和希01_hp.jpg

昔から食の世界に憧れはありましたが、

安定を求めてまず高校は工業高校に行き、

その後大きな会社に就職しました。

でも、自分のやりたいこととは違うなぁという気持ちはずっと持っていたんです。

その後、将来について考えたタイミングがあって、

方向転換して全く別のことに挑戦するなら今しかないんじゃないかと思ったんです。

そんな時、アルバイト先の飲食店で

自分の作った料理を食べて喜んでくれていたお客さんのことを思い出して、

安易かもしれないけれど、そういう人に喜んでもらえるような仕事のほうが

自分に合っているような気がして、食の道に進んでみようと思いました。

ただ、やりたいという気持ちはあったけれど、フード業界には詳しくなかったですし、

知識も技術もなかったので、しっかり専門学校で学びたいと思いました。

色々資料を取り寄せたり説明会に参加したりする中で、

一番しっくりきたのがレコールバンタンでした。

一人一製作なので、全て一から完成まで持っていけるところが良いなと思ったし、

フードスペシャリスト総合学部は、1年次にドリンクもお菓子も料理もやれるというのを聞いて、

1年間を通して自分のやりたいものを見つけようという気持ちで入学を決めました。

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全部の分野を学んでみて分かったのは、

製菓は楽しいけど作業が細かいので、自分にはあまり向いていないということでした(笑)。

料理の授業もドリンクの授業も好きだったので、2年次の専攻選びはすごく悩みました。

僕は新しいものを創り出すことが好きなので、食材に幅がある料理を学べば、

よりたくさんの"新しいこと"に出会えると思ったので、

結果的にはシェフ&フードコーディネーター専攻に進みました。

ここでのメニュー開発の授業はすごく楽しいし勉強になります。

また授業では、西洋料理、和食、アジアン料理など、各国の料理をつくるのですが、

実際に現場で働かれている方が講師なので学校の授業というよりは職場で学んでいる感じです。

講師との距離が近いので、分からないことがあればすぐに質問できるし毎日が充実しています。

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将来的には独立を考えていて、バーとレストランが融合したお店を出したいです。

他のお店では食べられないような新しいメニューを創りだして、

お客さんに感動してもらえるようなお店を作りたいと思っています。

その実現にはまだまだ勉強が必要だと思っているので、

卒業したら、新しいことやトレンドが学べるレストランで働きたいと思っています。

実は今日も面接に行ってきたところです(笑)。

この1年で常に新しいものに関わっていたいという思いが固まったので、

就活もがんばって前に進んでいこうと思います!

Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school

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