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Students Interview

レコールバンタン 松崎花玲さん
2015.06.30

[Students Interview]

松崎 花玲(マツザキ カレン)
レコールバンタン フードスペシャリスト総合学部 パティシエ専攻 2年

Vantan(バンタン)_松崎花玲1_hp.jpg

私は幼稚園の頃から、

いろんな人に「将来の夢はケーキ屋さんになること!」

と言ってきました。

小学校にあがりお菓子を作るのは"パティシエ"という仕事なんだということを知り、

そこからは他の職業には目もくれず、パティシエを目指しています。

今考えると、

お母さんがグルメで料理もお菓子も家で色々作ってくれていたし、

ケーキ屋さんめぐりなんかも連れて行ってもらっていたので、

その影響が強かったのかもしれません。


バンタンのことは、中学2年生の時に雑誌を見て知りました。

当時レコールバンタン高等部の道も考えたんですけど、

その時は一般的な勉強をしてからの方がいいかなと思って普通科の高校に進学しました。

でも卒業したらレコールバンタンに行く!というのは決めていました(笑)。

というのも、他の学校ではほとんどがグループで一つの作品を作るカリキュラムだったんですけど、

レコールは1人1製品作るということにこだわりをもっていたからです。

ここだったら、技術をしっかり身につけられると思いました。

Vantan(バンタン)_松崎花玲2_hp.jpg

今、通い始めて1年とちょっと経ちましたが、

成長したと感じることがたくさんあります。

作業が早くなったり、

生クリームのローズや貝殻の絞りがうまくなったり、

レシピが全部フランス語で書かれているので、

自分でもフランス語でレシピをスラスラ書けるようになってきました。

クラスメイトは、

ライバルでもあるけど理解し合える本当に仲の良い友だちです。

高校の時って、

周りにケーキが好きっていう友だちがいなかったんですけど、

レコールには趣味も同じだし好きなものも同じなので

暇さえあればケーキの話ばかりしています(笑)。


あと、レコールバンタンって授業以外にもイベントが多いんです。

有志での募集ですが、そこで先輩との交流もできるので、

先輩からいろんなことを教えてもらったり、

まだ授業ではやっていないような技術を使った、

そのイベントだけで作る作品に携われたりするのがすごく楽しいです。

最初に参加したのは、

先輩たちがメインで企画した「Fooding Live」というオリジナルショップやカフェなどを出店するイベント。

まだ1年生だった私は、

チラシを配ったり受付の対応をしたりしながら、

先輩たちの出す商品を色々見せてもらいました。

あと、アメリカ大使館でアーモンドミルクを使ったイベントにも参加しました。

先輩たちが作った作品をゲストの方々に提供する役割だったのですが、

学校以外で参加するはじめ外部のイベントだったから

すごくドキドキしたのを覚えています。

でも吸収できることがたくさんあってとても勉強になりました。

Vantan(バンタン)_松崎花玲3_hp.jpg

小さい頃に参加した叔母の結婚式でウエディングケーキを見てから、

ずっとウエディングケーキを作れるカッコいいパティシエになりたいと思い続けています。

ウエディングケーキって結婚式ではかかせないアイテムじゃないですか?

そのデザインから製作まで全部任せてもらえたら夢のようだなって(笑)。

そうなるためには、まだまだ技術的な部分が全然足りないと思うので、

テクニカルなところを磨いていきながら、

少しずつ成長していきたいと思います。

Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/

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