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Students Interview

バンタンデザイン研究所 加藤梨華さん
2015.06.19

[Students Interview]
加藤 梨華(カトウ リンカ)
バンタンデザイン研究所 WSダブルメジャー 1年
Vantan(バンタン)_加藤梨華1_hp.jpg
私は「Rinka」というアーティスト名で、
ヒューマンビートボックスの活動もしています。
2014年の日本大会で優勝して、
2015年の5月にドイツであった世界大会にも出場しました。
世界大会では周りの人のレベルが高くて、
負けてしまったんですけどまた挑戦したいと思っています。
バンタンに通ったのは、
グラフィックデザイナーになりたいと思ったからです。
ビートボックスをやる前、
2歳半からダンススクールに通っていたんですけど、
小学校の時に自分の出場するダンスイベントのフライヤーがすっごいダサくてで、
ほんとに出場したくなくなるようなデザインでした。
こんなダサいデザインだったら、
自分で作ったほうがカッコイイものができるなと思って、
フライヤーを作る仕事ってどんな仕事なのかを調べたら、
グラフィックデザイナーという職業を知りました。
ずっとグラフィックデザイナーになりたいと思っていたので、
高校もパソコンを使ってPhotoshopとかilluslatorで
視覚伝達とかデザインが勉強できる学校に通ってました。
私立の高校だったんですけど、
実は私、特待生で3年間学費タダだったんですよね。
推薦で高校受験をした時に、
ビートボックスを面接でやったら、
一番ランクが高い特待生で合格通知がきました(笑)。
高校の授業では、個人の制作ではなくて、
チーム合同での制作になってしまうので、
先生が選ぶデキる子だけの作品しか選ばれなくて、
案は出せても自分が本当にやりたい作品を作れないっていう環境だったんですよ。
だから高校卒業したら、
個人の作品制作ができるデザインの専門学校に行きたいって思ってましたね。
色々調べた結果、バンタンにたどり着いたんですけど、
プレゼンテーションや企業タイアップの多さと、
現役プロ講師という説明を聞いて、
ここしかないと思いました。
Vantan(バンタン)_加藤梨華2_hp.jpg
実際に通ってみて、私のクラスだけかもしれませんが、
思ったよりも同い年が少なかったですね。
色々な年齢の人がいて、社会人の人も多く、
みんな人生の先輩なので色々なことアドバイスしてくれます。
あとは、クラスの人のデザインレベルが高いなって思っていて、
それは自分にとってプラスになるし、モチベーションがあがります。
特にライバル意識はないんですけど、
Photoshoとかでも、これやるとこうなるんだよとか、
こういうやり方があるんだって新しいことを学べるので、
人の良いところはできるだけ盗みたいですね(笑)。
ダブルメジャーというコースでは、色々な授業を選択できます。
私は、グラフィックデザイナー志望ですが
ムービーの授業も選択していて、
映像作品も制作したんですけど、それも面白かったですね。
ビートボックスの動画をyoutubeにあげていたりするので、
授業で覚えたことを活用して自分が作る動画のクオリティをあげたいなって思いました。
あとは、プレゼンが勉強になっています。
全部ビートボックスのライブにつながるなぁと感じています。
ライブは、スポットライトが自分に当たっているので、
お客さんの顔は見えないんですけど、でもプレゼンは全員の顔が見えます。
どんな感じで自分のプレゼンを見てくれてるのか、
すごい興味持ってくれてるのか、それとも逆なのか、
全部見えるから楽しいですね。
どんなプレゼンをしたら、
自分の発表内容に興味をもってくれるのか、
見せ方やプレゼン力みたいなところが、
イコール、ビートボックスにつながるなっていう気がします。
Vantan(バンタン)_加藤梨華3_hp.jpg
今のところ将来は、
グラフィックデザイナーとして、きちんと就職して、
デザイン会社に入って、安定したいって考えています。
でもそれより前に、バンタンでやりたいなって思っていることがあるんですよね。
ファッションショーの中でビートボックスをやっている人って見たことないじゃないですか。
ファッションショーってけっこう大きな音楽が流れているので、
そこでビートボックスやったら、やばいんじゃないかなって(笑)
ぜひやってみたいですね!
Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/

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