Find us on Facebook

Students Interview

バンタンゲームアカデミー 山田真充さん
2015.06.12

[Students Interview]

山田 真充(ヤマダ マサミツ)
バンタンゲームアカデミー ゲーム学部 ゲームプログラム総合 3年

Vantan(バンタン)_山田01_hp.jpg

ゲーム業界に興味を持ち始めたのは、中学2年生の頃です。

最初はゲーム業界じゃなくて

セキュリティとかを管理する

システムエンジニアになりたかったんです。

でも、その頃ちょうど

"モンスターハンター"っていうゲームが流行っていたり、

親の影響で毎日のようにゲームをしていたりもして、

ゲームって面白いなとは感じていたので、

ゲーム業界の仕事に就きたいと思うようになったのは

自然な流れでしたね。

ゲームのシステムを作る仕事に就けばいいじゃん!という感じで(笑)。

色々と専門学校を調べていく中で、

高校2年生の終わりくらいに、

バンタンのスタッフが地元の愛知県に来て説明会をしてくれたんです。

ゲーム業界で活躍するために、

一番就職に強い学校に行きたいと思っていたのですが、

「バンタンは強いらしいよ」って噂で聞いていたし、

実際に説明会で学生の作品を見て、ここにしよう!と決めました。

グラフィックの色鮮やかできめ細やかな作品が、

他の学校と比べても一番上手だと感じたんです。

そこからは迷わなかったですね。

ここなら好きなことを極められると思いました。

Vantan(バンタン)_山田02_hp.jpg

バンタンの授業って

コミュニケーション能力をつける内容のものが多いと思うんです。

プレゼンだったり、チームで一つのゲームを制作したり。

人とたくさん関わっていくから、

いつの間にか仕事を進める時に必要な当たり前の能力が

身についていってるんだと思います。

実は僕、ここに入るまでは本当に人見知りで、

クラスメイトともなかなかしゃべれなかったんです(笑)。

高校生の自分が、今の自分を見たらびっくりすると思いますね、

なんでこんなに自分から話せてるんだって(笑)。

それくらい人と話すことが好きになりました。

みんなゲームが大好き、

アニメが大好きって人ばっかり集まっているので、

自分が話したことに対して、みんなが反応してくれるんですよね。

そこが性格さえも変えた大きな要因だと思います。

とにかくたくさんのゲームを創りたい、

経験を積みたいという気持ちが強いので、

色んなプロジェクトのリーダーやディレクターをかって出たり、

ゲームのコンテストに参加したりもするようになりました。

今までに、

マイクロソフトが主催する学生向けのITコンテスト

「Imagine Cup(イマジンカップ)」や

「日本ゲーム大賞」、

「福岡ゲームコンテスト」

などに参加してきましたが、

チームメンバーの意識を統一させることの難しさに

毎回直面しています。

一気に統一するのは無理だから、

徐々に浸透させながら進めていくことの大切さを学びました。

今は、ゲーム大賞に向けてゲーム制作をしていて、

そこに一番力を入れていますね。

一位を取るために頑張っています。

Vantan(バンタン)_山田03_hp.jpg

僕は将来、

ゲーム業界をもっともっと盛り上げたいと思っているんです。

子供たちのなりたい職業って、

サッカー選手とかお医者さんとかがありますよね。

そのランキングの1位をゲームクリエイターにしたいんです。

だから、

「こんなにゲーム業界って楽しいんだよ!」

というのを伝えられるくらい

みんなから憧れられるプログラマーにならなければと思っています。

そのために、

まずはプログラマーとしてしっかり経験を積んで、

有名なタイトルを手がけていけるようこれからも頑張ります!

Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/

PAGE TOP