Find us on Facebook

Students Interview

ヴィーナスアカデミー 石原理華さん
2015.06.11

[Students Interview]

石原 理華(イシハラ リカ)
ヴィーナスアカデミー トータルビューティ学部 ヘアメイク本科 

Vantan(バンタン)_VA石原理華1_hp.jpg

私は、中学校の時に

すごいメイクのモデルさんが表紙を飾っている雑誌に惹かれたのがきっかけで

メイクに興味を持ち、メイク道具も揃えるようになりました。

ちなみにその雑誌は「小悪魔ageha」です(笑)。

その頃の私は

高校を卒業したら大学に行こうとも思っていたんですけど、

頭がよくなかったので普通に進学は難しいなと思って、

自分の力でできることで、

楽しくて、就職もできる何かっていうことを考えていたら、

ヘアメイクの学校に行き当たりました。

そこから色々学校を探して情報を見てたんですけど、

私は堅苦しいのが好きじゃないし、厳しいところも嫌です(笑)。

そんな中、ヴィーナスアカデミーは

ホームページを見たり実際に見学してみた中で、

ダントツで楽しそうだったので決めました。

実際に入ってみたら、厳しい講師は厳しかったですけどね(笑)。

ただ、その中で学ぶことが多いので、頑張ろうって思えます。

私は今、

トータルビューティ学部 ヘアメイク本科で、

ヘアとメイクの両方を学んでいます。

私はメイクの方が好きだし得意です。

元々中学校から自分でもやっていたということもあるし

友達にメイクをするとすごく喜んでくれたり、

あとメイクによって変化していくっていうのが楽しいですね。

授業の中でも、

やっぱりメイクの授業が一番好きで、手がすぐ動きます。

クラスの中でも、よく先生に褒められるんですけど、

それでも全体的に濃いって言われることが多いかな。

もともと濃いメイクが好きということもあって、

課題の中でも自分の好きなメイクに寄ってしまうことも多かったんですけど、

最近では、少しは自分を抑えられるようになってきたと思います。

今はアートメイクっぽい作りこまれたメイクを気に入っているので、

今後はどうしたらこんな風になるのっていうようなメイクにも挑戦してみたいですね。

逆に、ヘアの授業は苦手で、

いつもズタボロに怒られて心が折れてしまいそうなときもあります。

特に細かいところがダメみたいです。

ただ、昔は自分の髪の毛のセットもまともにできなかったんですけど、

ヴィーナスアカデミーに入って、女子力というか美意識がついてきたのか、

きちんと自分の髪もセットするようになりました(笑)。

Vantan(バンタン)_VA石原理華2_hp.jpg

これまでの学校生活の中で一番印象に残っているのは、

一年目のヴィーナスサマーフェスですね。

私のチームは所属した4チームの中でも一番色味があったんですけど、

リハーサルでも統一感なく、

講師やスタッフの方たちにも大丈夫かって言われたり、

振り付けも当日まで決まらなくてぶっつけ本番になってしまったり・・・

でも、とりあえずみんな笑顔でいこうってステージに出ていって、

パフォーマンスをやりきりました。

その結果、セシルマクビー賞がとれた時は本当に嬉しかったです。

今は、二年目のヴィーナスサマーフェスに向かって頑張っている最中です。

メイクは、

ステージ上でメイクを仕上げるチームと、

ステージ裏でモデルさんのメイクを作りこんで出すチームの2チームに分かれていて、

私は作りこむチームのメイクとボディペイントのリーダーです。

「夏」をテーマに、色彩とボタニカルを軸として、

ポップで色とりどりな感じで仕上げつつ、

トレンドをいれなきゃいけないのですが、

それが一番大変です。

ファッションとウェディングのチームもあるので、

そこと被らないトレンドを取り入れなきゃいけないんですよ。

将来は、

メイクの技術を活かして化粧品会社への就職を考えていますが、

アメリカのM・A・Cの学校に通って、

アメリカでM・A・Cに就職しようかなとも考えています。

まずは日本での就職活動を頑張ります。

ヴィーナスフェスも優勝目指して頑張ります!

Vantan(バンタン)_VA石原理華3_hp.jpg

Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/

PAGE TOP