Find us on Facebook

Students Interview

バンタンデザイン研究所 渥美京介さん
2015.06.04

[Students Interview]

渥美 京介(アツミ キョウスケ)
ンタンデザイン研究所 ファッション学部 バイヤー&ショッププロデュース本科

Vantan(バンタン)_渥美京介1.jpg

僕は、卒業したら自分の店を持ちたいと思っています。

その前にまずはオンラインショップからやっていきたいと考えています。

中学生の頃からファッションに興味があって、

高校生の頃にはもう、将来は店舗を持ちたいなぁと思うようになっていました。

コムデギャルソンの質感が好きなので

店を持つときは"アバンギャルド"な店にしたいと思っています。

バンタンは、高校生の時にインターネットで東京の服飾学校を調べていく中で知りました。

その後、最大手の服飾学校とかも検討したんですけど、

やっぱり講師のレベルからしてバンタンの方がいいのかなぁって。

まぁ自分の服装からしてもバンタンのが合ってますよね(笑)。

いざ入学してみて、ファッションのことがもっと好きになりました。

すごい講師に出会えたということもありますし、

クラスメイトやデザイナー、ショップの人からも刺激を受けています。

バンタンはプロを講師として呼んでくれて

限りなく実践に近い形で授業を進めてくれるので本当にありがたいです。

クラスメイトは県外から来ている人が多いんですけど、

それぞれ考え方も話し方も違うので、いつもインスピレーションをもらっています。

授業はどれも面白いですけど、

これまでで一番面白かった授業は基礎科の時にやったスタイリングの授業です。

モデルさんを立ててメイクもしてから撮影を行なったんですけど、

その時は頭だけでなく実際に身体も動かしてモノをつくりました。

あの時は面白かったですね。

今は、それ以外も何でも興味を持って前向きに肯定的にやれていると思います。

僕が今一番熱くなっているのは海外旅行です(笑)。
元々海外に行くのが好きなんです。

行きたいところを調べまくって行って。みたいな(笑)。

中でも東南アジアを中心にアメリカとか・・・

やっぱり、現地のフリマとか市場とか、食事や文化は刺激を受けますね。

Vantan(バンタン)_渥美京介2.jpg

僕は残りの何ヶ月かでオンラインショップを立ち上げて軌道に乗せたいと思っています。

実は今のところ、就職はするつもりないんです。

だから、卒業するまでにはオンラインショップが軌道に乗ってるといいなと思っています。

そのためにもまず先生の話はしっかり聞かないといけないですし、

それ以外にもやらないといけないことは山ほどありますね。

僕の強みは、奇抜さやアバンギャルドさ。

ここでは絶対勝てると思っています。

アバンギャルドなモノ・コトの魅力を、

同世代から少し下の10代の若者たちに伝えていって、

ゆくゆくは原宿の文化を変えるぐらいになりたいですね。

カルチャー変えたい、みたいな(笑)。

まぁ、それは夢ですね(笑)。

これから進学を検討する人達は、

たとえ誰かの反対にあったとしても

最初に思ったことを信じてそのまま素直に進んでほしいと思います。

だって好きになっちゃった時点で自分に嘘は付けないじゃないですか(笑)。


僕も時々不安になることはありますけど、

将来というか人生として考えた時に、

好きなことで食べていくか好きじゃないことで食べていくかだったら、

好きなことで食べて行った方がいいと思うし、

同じものを好きな人にも出会えます。

だから僕は失敗してもいいから自分の好きなことをやろうと心掛けています。

僕は頑張って店舗を出します。見ていてください!

Vantan(バンタン)_渥美京介3.jpg


Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/

PAGE TOP