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Students Interview

バンタンデザイン研究所 内海麻友さん
2015.06.03

[Students Interview]

内海 麻友(ウツミ マユ)
バンタンデザイン研究所 ファッション学部 ファッションプレス本科

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私は、昔からファッション業界で働きたいって思っていて、

カタログ制作からできればモデルまでいろいろな事を

やってみたいと考えていました。

当時は販売っていう職業しか知らなかったんですが、

ファッションに関わるいろんな仕事が出来る方法がないかと調べた時に、

自分がやりたいことが一番多く含まれているプレスというお仕事を知りました。

中学生の頃からずっとファッションが大好きで、

将来は絶対にファッション関係の仕事に就きたいと思っていました。

高校もファッション・ビューティっていう学科がある地元の学校に通っていて、

その時はトータルビューティとして学んでいたので、

授業はファッションだけではなく、ネイルの検定を取ったり、

色彩の検定を取ったりと資格の勉強もたくさんしていました。

その後、進路を決めるようなタイミングになって、

改めて自分が何をやりたいのかを考えた時、

やっぱり服に関わる仕事がやりたいと思って東京にある

ファッションの学校を検討し始めたんです。

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バンタンに決めたのは高校の時の経験が大きかったと思います。

当時の授業は、2005年の教科書で、

2005年のヘアメイクを学んでいたんです。

驚きませんか?

私からすると何でこんなことを学ばなきゃいけないの?みたいな(笑)。

今はこんなのまったく流行ってないしって(笑)。

基礎を学ぶことは分かるんですけど、

時代が移り変わる中で古いものを学ぶということに

ずっと疑問を思っていたんです。

学校を調べている時も、ただの専門学校だと

どうせまた古くて意味が無いことを学ぶんだろうって思って

避けているようなところもありましたね。

バンタンを見つけて、講師は現役の人で、

教科書もない、座学も少ないと知った時、

ここだったら私がずっと疑問に思っていたことを

解消してくれるんじゃないかと思って入学を決めました。

迷いませんでしたね。

ファッションプレスを一年学んでみて、

いい意味で自分が思っていたような環境ではありませんでした。

先日、学校に紹介してもらって国技館で行われたDiorのショーと

パーティを見に行かせてもらったんですけど、

入学前は、まさか自分が芸能やモデル関係の人も多くいるような

ハイブランドのショーを見学できて、

普通にお話までさせていただけるなんて思っても見ませんでした。

その時はさすがにそんな自分にびっくりしましたね。

その他にも、アナスイやそれ以外のブランドのショーやパーティに

いろんな形で参加させてもらうたびに

何か信じられないような気持ちになったりして、

今でこれだけの経験をさせてもらえるなら、

一年後はどうなってるんだろうってドキドキします。

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授業はパソコンを使ったものが多いです。

イラストレーションやパワーポイントを活用して企画書つくったり、

ショップのビジュアルイメージつくったりしていることが多いですね。

今は、ブランドを選んで、そのブランドの純広やDMの制作をしています。

私は、卒業したら2、3年販売をして、

その後プレスに行きたいと思っています。

プレスになるためには、周りの人たちが"あの子いいよ"って

言ってくれないとなかなかなれないと思うので、

まずは販売でしっかり成果を出したいです。

この想いは貫きたいです!頑張ります!!


Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/

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