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Students Interview

バンタンデザイン研究所高等部 小澤れいさん
2015.05.20

[Students Interview]

小澤 れい(オザワ レイ)
バンタンデザイン研究所高等部 ヘアメイク科 3年 

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私はもともと、小中高とエスカレーター式であがっていく学校に通っていたのですが、

徐々にその流れにのるのが嫌になって、

中学生の頃に自分の好きなことをやりたいと考えるようになりました。

絵を描くのも、色で遊ぶのも、自分の顔にメイクするのも好きだったので、

それが全てリンクするのがヘアメイクだと思って、

中学3年の時に専門分野が学べる学校を調べはじめました。

早く技術を身につけて、早く就職して一人前になりたいという気持ちが強かったんです。

ただ、兄弟が多いので、あまりお金のかからない学校を

選んだほうがいいのかなとも思ったりもしました。

でもそんな時、姉が

「手に職をつけたいのなら、一流の人から学んだほうが絶対にいいよ」

と言ってくれて、それまでもやもやしていた気持ちは一気に吹き飛びました。

それで、どうせ学ぶなら現役プロの講師が教えてくれる、

バンタンデザイン研究所高等部がいいと思うようになったんです。

バンタンの最初の印象は、

高校の資格も取れてヘアメイクの専門分野も学べるなんて、

正直そんなうまい話があるのかなぁと思っていました(笑)。

でも、学校説明会に行って先輩たちの作品を見たり業界の話を聞いたりして、

自分にとってプラスになることが必ずある!と直感で入学を決めました。

Vantan(バンタン)_VDH小澤_02_hp.jpg

実際に入学してみて感じることは、

何より思っていた通り講師の方々が本当に素敵だということ。

「昨日CMの撮影でね...」とか「この間こんなことがあってね」など、

現場のリアルな声がいち早く聞けるんです。

同時にヘアメイク業界の厳しさも感じるので、きっと大変な世界なんだと思いますが、

講師の姿を見ていると自分も頑張ろうとやる気が湧いてきます。

普通の高校だと決められたことをみんな一斉にやることが多いと思うのですが、

バンタンは「もっと自分を出していきなさい」という自由な校風なので、

クラスメイトもみんなとても個性的です。

服装もヘアスタイルも好きな音楽一つをとっても

みんなバラバラなので、常に刺激を受けられます。

また、授業以外で行っている

プロジェクトやコンペティションにも積極的に参加しています。

最近だと、JAXAの"非公認キャラクター"をデザインするという

プロジェクトに参加しました。

このプロジェクトは、

ヘアメイク科以外の学科の学生たちとチームを作って

一つの企画を作り上げていくというものだったのでものすごく大変でしたが、

興味のある分野は別々でもクリエイティブを学んでいるという点では同じ。

少しずつ理解しあって企画をまとめ、

なんと私達のチームは最優秀賞を頂くことが出来ました!

さらに、一昨年の2月にはNY研修にも参加しました。

メイクのアシスタントとしてNYコレクションのバックステージに入ったんです。

その時、隣でヘアをやっていた方がものすごく格好良くて。

それがきっかけでヘアアーティストになりたいと思うようになりました。

それまではヘアメイクさんでそこそこ食べていければいいかなと思っていたのですが、

NY研修に行ってから、"いずれは絶対に海外で活躍したい!"と

自分の気持ちに大きな変化が生まれました。

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3年生になって就活がスタートしたので、

最近はサロン探しに夢中です(笑)。

本命のサロンの試験ももうすぐあるので、

今は試験に向けて技術課題になっているワインディングの練習を頑張っています。

一度だらけてしまうとだらけっぱなしになってしまうタイプなので、

どんなに辛くても「1回だけはやろう」と決めて、毎日練習を続けています。

卒業したら、まずは美容師として現場でしっかり経験を積んでいきたいです。

アシスタントの時点でくじけることなく、

ちゃんとスタイリストデビューするまで頑張りたいですね。

その後は、海外のヘアメイク事務所に所属して

大きな舞台で活躍できるようになれるよう常にチャレンジし続けたいと思います!


Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/

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