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Students Interview

レコールバンタンハイスクール 和世 夏奈さん
2013.11.20

[Students Interview]

和世 夏奈(ワセ ナナ)
レコールバンタンハイスクール パティシエ専攻


《Food Design Awards(Next Patissier Contest)でグランプリを受賞!》 


"食"の新しい楽しみ方を提案するイベント『Food Design Collection』内で実施され、

来年1月末に開催される

海外インキュベーションプロジェクト『Vantan TOKYO』への出展の権利をかけた

国内デビュープロジェクト「Food Design Awards(Next Patissier Contest)」で

グランプリを受賞した和世さんにお話を聞きました。

 


受賞、まさか呼ばれるとは思っていなかったのでびっくりしました。

プレゼン中は、賞を全然意識していなくて、

とにかくいっぱいいろんな人に食べてもらいたくてアピールしていました。

今でもなぜ選ばれたのか分からないので実感がわいていません・・・

 


作品は、テーマが"モダン・ジャパニーズ"だったので、

桜の花びらをイメージした可愛いケーキを作りました。

見た目もですが、実は味も桜のリキュールで風味をつけたり

桜の葉っぱの塩漬けを使ったりして桜のイメージを実現しました。

ケーキの中は層になっていて、

チョコレートとプラリネをフィヤンティーヌ(卵と小麦粉を混ぜたものをバターで薄く焼いたシガレット生地)と

混ぜてサクサクした感じを出した生地の上に、

フランボワーズのガナッシュ(製菓用のチョコレートクリーム)を

ジョコンドの生地にくっつけています。

全体はムース状になっていて、

ムースの中にグリオット(さくらんぼのシロップ漬け)とフランボワーズのクリーム、

そしてさくらんぼを刻んだものも入れています。

気づきましたか?(笑)



作品は、自分で考えながら講師にも相談して作りました。

時間は掛かったけど、大体思った通りに進められたと思います。

フランスに行けるのは本当に嬉しいです。

前にレコールバンタンハイスクールの研修旅行でも行きました。

今回もエッフェル塔に登りたいです(笑)。

 


私は中学生の頃にお菓子作りを始めました。

作ったお菓子をお母さんやお父さん、おばあちゃんにあげたらすごく喜んでくれて。

もっと作りたいなぁと思ってパティシエになりたいと考えるようになったんです。

元々、地元からは出たいと思っていたので、

レコールバンタンに行きたいって両親に相談したら、

特に大きな反対もなく賛成してくれました。

今は、渋谷や原宿で普通に遊んだりすることもあるけど、

家でお菓子を作ったりすることが楽しいです。

就職も東京でしたいと考えています。

 


将来的にはパティシエ、そして主婦になりたいと思っているんですけど(笑)。

それまでの間に、私はあんみつが大好きなので

和のスイーツを使ったお店をやってみたいなぁと思っています。

実は今回の作品を作るときも、

白玉を入れようとか抹茶を入れようとか考えた時もあったんですけど、

結局見た目とかあんまり上手くできなくて断念しました。

機会があればまたチャレンジしたいです。



まだ、フランスで作る作品のこととかは全然考えられてないけど、

少しずつ頑張りたいと思います。

応援してください!

 


Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/

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