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Students Interview

バンタンデザインハイスクール 二階堂 春花さん
2013.09.07

[Students Interview]

二階堂春花(ファッションデザイン)
バンタンデザインハイスクール ファッション科
鈴木杏奈(ヘアメイク) ヘアメイク科
上野栞音(モデル) ファッション科

《本当に頑張りました!》


8月25日(日)に開催された「ファッション甲子園 2013」に出場し、

審査員特別賞を受賞した二階堂さん、鈴木さん、上野さんにお話を聞きました。

※向かって左から鈴木さん、二階堂さん、上野さん

VDH①


-ファッション甲子園2013(予選)-

二)実は、「ファッション甲子園」という存在を知りませんでした(苦笑)。

G.W.の提出課題で作品を出さないといけなくて、

提出した作品というのが今回のファッション甲子園の出展作品でもある『モノクロ』という作品だったんです。

だから、予選を通過したと聞いたときは「えっ?」という感じで、

ラッキーとしか思っていなかったというのが本当のところです(笑)。

作品は、「幾何学模様を採用したい」という思いから生まれました。


VDH②


"幾何学"をベースに、

これまでカラーの作品が多かったところに初めて"モノクロ"に挑戦したいと取り入れた結果、今回の作品が完成しました。


-ファッション甲子園2013(準備)- 

二)早くから作品制作に集中したいという気持ちはあったのですが、

スクールの第一ターム(4〜6月)の課題提出があったり、

スタイリングの撮影会があったり、色彩検定があったりで、

結局は7月末ぐらいまで全く触ることもできませんでした。

そのため、

7月末からイベント当日までは本当に必死で頑張りました。


当日のショーのためのヘアメイクやモデルも私が選びました。

ヘアメイクは教務を通じて学生のポートフォリオをたくさん見せてもらい、

独創性ある作品だった、同級生の鈴木さんがいいと思いオファーしました。

モデルは、同級生にイメージの合う人がいなかったので、

1年生の授業に足を運んで上野さんにオファーしました。

鈴)連絡が来たときは純粋に喜びました。

元々二階堂さんは知り合いでしたけど、

作品で選んでもらったことが嬉しくて絶対に頑張ろうと思いましたね。

上)私は最初、身長と体重だけを聞かれました(笑)。

次は8月後半のスケジュールを聞かれて(笑)。

ファッション甲子園のモデルを担当するというのは随分後になって聞きました(笑)。


VDH③


二)そこからは当日までは本当に大変でした。

時間が全然足りない中で無理矢理スケジュールを組んでいたのに、

デザインが気に入らなくて、

そこからさらにドットの模様を三回も変更したりして。

最後は気持ちで完成させた感じです。


VDH④

VDH⑤


-ファッション甲子園(リハーサル〜本番)-

二)リハーサルの時、周りの作品を見ると、

なんだか他の子の作品の出来が良く見えて悔しい気持ちになりました。

鈴)私は絶対優勝できると思っていました(笑)。

実は当日のメイクがしっかり固まったのは前日だったんですけど、

それでも優勝以外のイメージはなかったですね。


VDH⑥


二)当日、私はステージ上でプレゼンテーションを行ったんですけど、それも凄く緊張しました。

上)私は直前までは緊張していましたけど、

ステージに上って照明を浴びた途端「パンって」はじけて、そこからは全く覚えていません(笑)。

プレゼンテーションが終わってバックヤードに戻ったら、二階堂さんは泣いていました。

二)不安だったんだと思います(笑)。

周りの子の出来が想像以上に良かったということもありますが、

"ファッションを専門的に学んでいる"ことや

"スクールの代表として来ている"こと、

何より、"みんなにたくさん支えてもらってここまで来た"ということもあって、

本当に不安でした。

上)私は、作品がレザーだったこともあってすごく暑くて、すぐ脱ぎたかった(笑)。

二)授賞式の時、私の名前が"審査員特別賞"で呼ばれて、

少し安心した反面、

でもやっぱり優勝したかったのでみんなに申し訳ない気持ちになりました。

涙が止まってからもずっと「学校行きたくない。行けない。」って騒いでいました(笑)。


VDH⑦

VDH⑧


-終わってみて-

二)私は、もう少し勉強して違うコンテストにも応募してみたいと思っています。

今は、講師の人達が現役のプロということもあって、

"だからこそ"の話が聞けるので、

今のうちにいろんな人と関わりながらいろんなことに挑戦してみたいんです。

鈴)私も。実は既にメイクのコンテストに応募しました。

私は将来、海外で活躍できるような自分になりたいと思っているので、

ずっと髪をいじっていられる今の環境は、

すごく自分にあっていると思います。次は私がやります!

上)私は、いろんな"技術"を高めたいと思っています。

"デザインを考える"ことや、"描くこと"、"縫うこと"・・・。

まだ入ったばかりということもあって、

技術が全然足りないと思うので、そこを頑張りたいです。


二)ファッション甲子園は、本当に沢山の人達に支えてもらいながら頑張ることが出来ました。本当に感謝しています。本当にこれまでにないぐらい真剣に頑張りました(笑)!

VDH⑨


Vantan(バンタン)
http://www.vantan.jp/school/

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