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プレスリリース

長州力氏が入学式に登壇 新入生3,300名へ ”何を言っているのか分からない入学式メッセージ” 「世界で一番、成長しよう!」 ~初のメンズメイクにも挑戦~

2021.04.05VANTAN

 プロの現場による実践スクール事業を行い「世界で一番、社会に近いスクールを創る」をビ ジョンとする株式会社バンタン(本部:東京都渋谷区 代表取締役社長:木村良輔)は、12スクール合同の令和3年度入学式を4月5日(月)に開催しました。祝辞には、元プロレスラー長州力氏が特別ゲストとして来場し、東京・大阪校・名古屋校の新入生約3,300名に向けて、先行き不透明な時代を生き抜くためのスペシャルメッセージをいただきました。
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、本年度の入学式は式典プログラムをインターネットによるライブ中継にしました。

 

 

■長州力氏ご登壇
 バンタンは「世界で一番、社会に近いスクー ル」を目指し、「メンバーが描くキャリアを、メンバー自身の力で実現させる」というミッションを掲げています。入学式は、新入生にとって新時代のスタート。バンタンは、この新時代が例え先行き不透明であっても、新入生自身が「好き」なことを磨き、将来のキャリアを築く原動力を身につけてほしいと願っています。長州力氏は、元プロレスラーという素晴らしいご経歴がありながらも次々と新しいことに挑戦し、最近では「長州力【公式】RIKI CHANNEL」やTwitter、バラエティー番組などの出演により過去の活躍を知らない若い世代からの支持も高く人気を博しています。そんな長州力氏から、「バンタンで自分を活かせる技術を身につけて、嘘をつかず笑いながら、生きていってください。世界で一番、成長しよう!」と新入生へ向けて熱いエールをいただきました。


■長州力氏 メッセージの一部
自身が高校を卒業して山口県から上京したとき、とにかく大変だったが、「好き」なことだったから辛い、苦しいと感じることはなかった。いざ社会に出ようとしたときに自分に何も無いことのほうが辛いんじゃないかな。これから、バンタンで自分を活かせる技術を身に着けて、嘘をつかず笑いながら、生きていってください。世界で一番、成長しよう!
※映像URL:https://youtu.be/k-kmBNr3hp0


【令和3年度 バンタン入学式 概要】
日時:4月5日(月)13:00~15:00
場所:渋谷ストリームホール(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目21−3)
プログラム:
開式の辞
バンタン取締役 祝辞
講師 祝辞(パティシエ 鎧塚俊彦氏、マスザワ内閣 升澤氏)
在校生 挨拶
Special Guest(長州力氏)登壇
新入生 誓いの言葉
閉式の辞

 

■長州力氏 プロフィール

専修大学時代にレスリングで活躍し、1972年ミュンヘンオリンピックに出場。1974年8月8日、アントニオ猪木率いる新日本プロレスにて東京・日大講堂におけるエル・グレコ戦で本名の吉田光雄でデビューし、サソリ固めで勝利をおさめる。ファン公募により「長州力」に改名するも、しばらく地味な中堅レスラーであったが1982年、遠征先のメキシコから帰国後に突然新日本プロレスに反旗を翻し、当時、猪木に次ぐスター選手であった藤波辰巳(現・辰爾)との抗争に発展。この藤波との一連の闘いは「名勝負数え歌」と称され日本中が熱狂し、史上空前のプロレスブームが巻き起こった。そんな熱狂の中で1983年にマサ斉藤らと革命軍団を結成、その後はアニマル浜口らも合流し維新軍団として絶大な人気を誇った。1984年に新日本プロレスを電撃退団。同年12月に自らジャパン・プロレスを旗揚げし、全日本プロレス/日本テレビに主戦場を移す。1987年5月、新日本プロレスへ復帰。90年代にはプロデューサーとしても手腕を発揮。全国ドームツアー成功、東京ドーム観客動員記録樹立(当時)など新日本プロレス黄金時代を牽引した。1998年1月4日、東京ドーム大会において惜しまれつつ現役引退するも2000年7月30日、大仁田厚からの度重なる挑発を受けて有刺鉄線電流爆破マッチで現役復帰。2003年3月にWJプロレスを旗揚げするも、わずか1年で崩壊。その後、再び新日本プロレスへ電撃Uターン参戦しファンを驚かせた。2010年1月より藤波辰爾、初代タイガーマスクらと共に「LEGENDTHEPRO-WRESTLING」をスタートさせ、今に続くプロレスレジェンドブームを作った。2018年より自身のプロデュースイベント「POWER HALL」がスタート。2019年6月26日東京・後楽園ホールにて完全引退。プロレス人生の幕を下ろした。

 

■Vantan(バンタン) http://www.vantan.jp/
1965年創立。「世界で一番、社会に近いスクールを創る」をビジョンとし、現役で活躍する講師による授業、長期インターン、産学協同プロジェクトなどによる実践スクール事業を行っています(東京・大阪・名古屋)。ファッション、ヘアメイク、ビューティ、グラフィックデザイン、映画映像、ゲーム、アニメ、パティシエ、カフェ、プログラミング、エンターテインメント領域のクリエイター、インフルエンサー、プロデューサーなどの分野で事業を展開し、これまでに19万人以上の卒業生を輩出しています。