自ら動くことで
信頼関係を
管理職になっても
スタンスは変わらない

林 奈央子

2014年中途入社
バンタンデザイン研究所大阪校
ヴィーナスアカデミー大阪校
サービスグループ マネージャー

業界での経験を活かして
より広く長く続けられる仕事

バンタンに入社する前は、ずっと美容畑で働いていました。新卒で美容室に入社し、美容師アシスタントを経てネイリストに。次は、化粧品メーカーで販売員として5年間働いていました。販売は好きだったのですが、「このままでいいのかな?」という不安もあり、年を重ねた時に、より幅広く活躍できる環境に転身したいと思い、バンタンに転職しました。
正直なところ、教育にそこまで興味があったわけではないのですが、今まで自分が培ってきた美容業界の経験を武器にして、より幅広い仕事ができるとせるのではないかという期待がありました。入社してすぐに任されたのが、ヴィーナスアカデミー大阪校の立ち上げです。入社直後はまだ決まっていないことも山積みで、東京校を参考に、手探りでカリキュラムを整理したり備品をひとつひとつ揃えたりと、本当に大変な開講でした。2年目からは、講師とカリキュラム作りに注力し、少しずつイメージしていた環境に近づけていくことができたと思います。

マネジメントに抜擢され
責任感と感謝の心が生まれた

2016年にチーフに昇格し、今年からはマネージャーとして、バンタンデザイン研究所という大きな組織も一緒に担当することになりました。「自ら動くことが、信頼関係を築くうえでとても大事」という仕事のスタンスは変わりませんが、役職が上がったことで以前にも増して責任感を感じるようになったのは事実です。これまでは、現場の仕事をメインにしてきましたが、今は、人の手を借りながらいかにスクール運営業務をスムーズに進めるかが求められています。また、学生に対しての接触の仕方など、スタッフにどう「マインド」の部分で意識づけしていくかがとても難しいですね。スタッフを育てることが、いちばんの課題であり醍醐味だなと感じています。
こうして振り返ってみると、バンタンに入社するまでは、向上心も責任感もなく仕事に取り組んでいたな、と。ここまで真剣に仕事と向き合うことができ、心から人に感謝するようになったのは、バンタンでの経験を通してだなと感じています。

夢を叶えられる環境を
バンタンから広げたい

バンタンの経験の中では、ヴィーナスアカデミーを開校して2年目に数値目標を達成できたことがとても印象に残っています。これからは、新しいチーム、新しい体制でも数値目標を達成して、チームとして信頼を勝ち得たい。そのためにも、今はとにかくチームの基礎体力をつけていくことに力を入れています。1年間で結果を出すことはとても難しいと思いますが、必ず達成したいです。
もうひとつ、未来という観点で考えたときに目指すことがあります。少し抽象的な話になりますが…今の時代、色々な情報が飛びかっていて、自分のやりたいことを見つけたり決めたりするのは、逆に難しくなってしまった。やりたいことを決められない環境にいる子も多いですね。だからこそ、誰もが好きなこと、興味のあることをちゃんと仕事にできる場所、「夢を叶えることができる環境」を、バンタンから発信していきたいと思っています。

私が創るのは…10代から
やりたいことを
叶えられる時代

今の世の中は、情報が溢れています。つい情報に流されて、自信を失ったり、未来に対して不安を感じることもあると思います。バンタンでの仕事を通して、夢をしっかりと叶えていける環境作りをサポートして、それが当たり前にある時代を創りたいですね。

PROJECT STORY私たちの仕事

スタッフ一人ひとりの情熱によって、
さまざまなプロジェクトが生み出されます。

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